北日本新聞別冊「まんまる」連載「ファッション歳時記」第82回。

『「オフ」の姿こそ評価を左右する』。

本文中にある「7月末に世に出るはずの本」。この本のために短期集中でがんばっていたのですが、なんと版権の手続きに問題あることがわかり延期になったとのこと、2日前に連絡がきました……。楽しみにしていてくださった方、ごめんなさい。私もがっくりです。

どんなに努力してもなにもかもうまくいかない気がするときってありますよね。どんなに長期連載していても本にもならないとか。これも含め、そういう長期連載がけっこうあります。いかに大量の記事を書いていても「本」にならなかったら「評価」のかけらもされないのがシビアな現状。

コンサルタントの視点で客観的に見ると、こういう「うまくいかないとき」をどうふてくされず乗り切っていくかに人としての真価が問われるものなのです、と助言しますけどね。うまくいかないものはそのままとりあえず保留して、ほかのことにエネルギーを注げ、と。(正論で助言するコンサルって、なんだかいやですね。笑)

 

 

 こちらがジョン・モロイの「成功のための服装術」。この分野のさきがけとなった古典。

 

追記:その後、手続きも完了し、少し遅れはとったものの確実に出版されることは確定しました。ただ、発売までにはなにがあるかわからないのに、「7月末」と期日を活字にしてしまったことは、反省し、今後の戒めとしたいと思います。あらためて、お詫び申し上げます。

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