機内で見た映画。”I, Tonya.”

トーニャ・ハーディングによるナンシー・ケリガン襲撃事件。その「真実」をトーニャの幼少時から描く。

母親による虐待。虐待され続けて自己評価が低いからバカな男にひっかかり結婚。この元夫もDV夫で執拗に追いかけてきては腐れ縁が続く。そしてこの男の友人というのが輪をかけて愚か。その愚かのきわみのような友人が実際の襲撃事件を起こしてしまう。

トーニャの周りにいる人がことごとく教養がなく思いやりもなく荒んでいて、見ているのがつらくなってきた。

ぼろぼろの環境のなかでタフにスケートで闘うトーニャを演じるマーゴット・ロビーの気迫。

 

“There’s no such thing as truth. It’s bullshit. Everyone has their own truth, and life just does whatever the fuck it wants. ”

 

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