Dolce & Gabbana の2019年春夏コレクション展示会に伺いました。

ドルガバ印の楽しいプリント柄。生地からオリジナル。

ウィメンズのテーマはDNA。このブランドのDNAにあるブラックやフラワーが華々しく展開。ブラック、フラワーのバリエーションがシャツやコルセットに用いられ、レオパードやレースと組み合わされる。素材もトランスペアレントであったりシフォンやオーガンジーであったりと、はたまたアーミー風であったりと、ショーのモデルも多様性時代を表現していましたが、アイテムもまた、「多様性」にあふれたコレクション。(自分で書きながらこのカタカナ尽くし(笑)。たぶんなんのことかわからない人が圧倒的多数だと思います。でもこのカタカナを日本語訳すると一気に違うものになるのも確かなのです)

悪ふざけがゴージャスに転じるアクセサリーの数々。


中央のサンダルは、履くと、素足で芝生を踏んでいるような感触が味わえる。このアイディア衝撃。
なんとペンネ柄。
スパゲティ柄。ここまでくると、もはやなんの柄が来ても驚かなくなる。
ベビー、キッズラインも充実。幼少よりドルガバ慣れしたキッズはどんな大人になるのでしょうか。
ゴールドのアニマルプリントのショッピングバッグ。スーパーでの食料品などのお買い物用に?!笑

いつにもまして遊び心満載のコレクションでした。中国でのダメージから少しでも早く立ち直って、ほかにはまねのできないイマジネーション炸裂のドルガバワールドを大胆に推進していってほしいと願っています。

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