Virtue Signalling?

2019年2月6日

5日は中国のお正月(春節)で、新月というとても縁起の良い日でしたが、私にとってもいくつかのイベントや契約の節目となるおめでたい日でした。

5年ほど前から書いている「ロイヤルスタイル(仮)」もようやくすべて書き終わり、なんとか形になりそうな原型ができました。入稿からさらに半年かかるらしいのですが、時流に逆行する丁寧なスタイルですね。

じっくり作ったからには10年ほどは流通する本であってほしいとも思うのですが、なにせ、現在進行形で人生を更新し続けている王室メンバーの話もあり、半年後にはすでに状況が変わっているのではないかということも多々。でもそれを恐れて、もう生きてない人だけを扱うというのも違うんですよね。

悩ましいところです。

メーガン妃にしても、結婚式当初はあれだけ国あげて絶賛していたのに、妊娠が進行するにつれてバッシングが進んでいます。妊婦姿を誇示するようなふるまいが嫌われるのか、virtue signalling (美徳自慢)と評されて叩かれてる模様。このあたり、イギリスのメディア、残酷だなと思う。

備忘録も兼ねた私のツイッターでのニュースピックアップです↓

メーガン妃におかれましては、王室メンバーが必ず通るべき洗礼としてさらっとやり過ごされるのがよいですよね。一英王室ファンとして、ご安産を心よりお祈り申し上げております。

さて、並行して進めていたファッション史もラストスパートをかけます。今年は少なくとも3冊出版の予定ではありますが、他の仕事も全部同時進行しつつなので時間をどうやって捻出するかが勝負になりそうです。本日も2時起き。(などと書くと早起きの「美徳自慢」になって嫌われる?笑)


ではみなさまも、それぞれに春節をお楽しみくださいね。中華街など、盛り上がっている様子!

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