仕事の会食でザ・プリンス・パークタワー東京。ブリーズヴェールにて。お料理ひとつひとつが丁寧で繊細でおいしく、合わせて供されるワインもセンス良く、しかもレインボーブリッジを見渡せる都会の絶景。安定のすばらしさです。


お花のようにもりつけられた帆立とトリュフ。

8皿目(途中、メニューにない楽しい一皿もあり)にようやく出てきたデザート。チョコレートとコーヒー風味のガトー。ラズベリーシャーベット添え。どのお皿も個性的で美しく、感動の連続でした。

ブリーズヴェールお隣のステラガーデンも鉄板のセクシーさ。おひとりさま用カウンター席もうまく設計されています。一段下の、他のお客様が視界を妨げないような作りになっているのです。おひとりでぶらり夜景のきれいなバーを訪ねたいときにおすすめの席です。

そしてこちらは、パークタワーが誇るスイートのなかでも、もっともシックなスイート。シティ・ロイヤル・スイートです。19世紀ヴィクトリア朝のイギリスをイメージしたインテリアで、このうえなく重厚な印象なのです。

うわー。ここ住みたい…(笑)。

他の部屋もかように重厚華麗。動物のモチーフが家具や置物のいたるところに使われています。ベッドルーム、ダイニングキッチン、執事用のお部屋、バスルーム、全215.7㎡。どの空間もいちいち素敵なのですが、写真をアップしていたらきりがないのでまたいずれ機会を見て。

この日はスーパームーンの前日でした。

やはり抜群によい「気」が流れているホテルです。訪れるたびに違う顔を見せてくれます。まだまだ奥深い多面体の魅力を秘めるパークタワー。しばらく過ごしただけですっかり浄化された気分です。このホテルから東京プリンスへ向かう、緑や寺院に囲まれた近道は、歩くだけでよいアイディアが湧いてくる「英気」のようなものに包まれたスポットですよ。人によって感じ方が違うとは思いますが、私にとってはとても相性のよい場所です。

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