ブリティッシュ・プライドが主催する英国式ブラックタイのディナーパーティーにお招きいただきました。会場は港区にある綱町三井倶楽部。

ロンドンからエチケット&マナー専門家フィリップ・サイクス氏が招かれ、英国式のマナーやパーティーの楽しみ方についてのトークを聴きながらディナーをいただきました。

中央、ユーモアをまじえてマナーについて語るサイクス氏。右側に立つシルバーヘアの紳士がブリティッシュ・プライド代表の新宅久起さん。

かねてから謎であったイギリスの「クリスマスクラッカー」の正しい楽しみ方も実演されて、ようやく理解できました。この日のいちばんの収穫でした。

会場は鹿鳴館の設計者でもあるイギリス人建築家ジョサイア・コンドルが設計し、三井家の迎賓館として使われていた由緒ある建物。ブラックタイの舞台にふさわしくインテリアも壮麗。

参加者はほとんどが女性でした。ロングドレスやお着物でそれはそれは華麗な光景。タキシードの男性は各テーブルにおひとりずつ。「男性が華をそえる」といったイメージ。笑 これは日本のフォーマルパーティーで見られがちな光景ですよね。


レッドカーペットが敷かれる重厚な階段。メンテナンスも大変かと思われます。

上の写真、リスペクトするイギリスプロフェッショナルな方々。土橋さんFBより(ありがとうございます)。左から新宅さん、サイクスさん、鎌倉アンティークスの土橋さん、英国建築の専門家である小尾さん。サイクスさんの足元に注目。イギリス紳士らしく赤い靴下。土橋さんは本ブログでも何度かご登場いただいておりますが、ロンドンタクシーのコレクターでもあります(8台所有)。私とは顔が似ているとかで、しばしば兄弟ですかと聞かれます。笑

すてきなパーティーへのお招きありがとうございました。

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