尾州の生地メーカー、中外国島のスタッフと、batak新宿御苑店を訪問。

社長の中寺広吉さんから、服地やスーツに対する考え方を伺いました。

中寺さんの創作ルームは新宿御苑を見下ろすことのできるすばらしい環境にあります。インテリアも中寺さんの美意識で貫かれています。

いまはもう流通していないクラシックな生地のコレクションから、貴重な生地の数々まで見せていただきました。とりわけカシミア、ビキューナはヴィンテージのほうが断然、クオリティが高く、見てもその美しさは別格ですが、さわるとさらにうっとり。写真左から、中外国島の伊藤社長、宮本さん、田畑さん。右は「本物」のヴィンテージ生地の特徴を解説する中寺さん。

時代の流れに振り落とされず残っているものは強い。トレンド感で着飾る人は、紺の無地で存在感を発揮できる人にはかなわない。それがパワースーツということ。「何のためにスーツを着るのか」という本質的な話まで踏み込んだ、学びの多い時間でした。写真はいつもスタイリッシュな中寺さん。社長の美意識を信頼するお客様から根強い支持を得ています。有意義なお話をありがとうございました。

batak前にて。右から中外国島の宮本さん、伊藤社長。

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