吉川弘文館より発売される「ロイヤルスタイル 英国王室ファッション史」、目次と概要が公開されました。こちらです。

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<目次> 

ロイヤルスタイルとは何か―プロローグ/エリザベス2世をめぐる物語(エリザベス2世とフィリップ殿下/コラム 女王陛下のブローチを解読せよ/女王陛下の妹プリンセス・マーガレット/女王陛下の叔父エドワード8世とウォリス・シンプソン/女王陛下の母エリザベス・バウズ=ライアン)/ヴィクトリア女王とアルバート公、その長男をめぐる物語(ヴィクトリア女王とアルバート公/コラム 究極の「ブランドロゴ」、ロイヤルワラント/エドワード7世とアレグザンドラ王妃)以下細目略/ダイアナ妃とその息子たちをめぐる物語/ロイヤルジェントルマン/番外編 アメリカの「ロイヤルスタイル」

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<概要> 

イギリス王家の人々の個性ある生き方とファッションは、世界中の関心を惹きつけてやまない。装いや言動、恋愛や結婚は何を示し、人々はどのように受けとめたのか。威光と親しみやすさ、神秘性と共感、伝統と先進性を、王室はいかに共存させてきたのか。ファッションを通して近現代のイギリスの歴史と文化、そして気高い(ロイヤルな)生き方について考える注目の書。

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土台になっているのは、12年前から細々と書き溜めてきた原稿。亀よりも遅い歩みでしたが、あきらめないでいたことで、干支ひとまわりしてようやくゴールが見えてきました。この間に支えてくださった全ての人に感謝します。

6月15日発売です。人文学の老舗出版社から出していただけるということが、ひときわ感慨深いです。

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