天赦日にして一粒万倍日の本日、吉川弘文館より『ロイヤルスタイル 英国王室ファッション史』が発売されました。12年間のささやかな集大成です。

出版記念パーティーのような会はしないのかというお問い合せもいただいておりますが(ありがとうございます)、今のところ、その予定はありません。

まだ今年のうちに越えるべきさらに大きな山が2つ、3つ。上は22日の朝日新聞の鷲田先生コラムですが、肝に銘じ、次の仕事に向かいます。

今日は一年のうちでも数少ない貴重な大吉日です。新しい種まきを始めるには最高の日だそうです。2019年も折り返し地点にきました。終盤に笑顔でいられるよう、今一度、気をひきしめてまいりましょう。

そして実は6月26日は「トゥールビヨンの日」でもあります。

パークハイアットでおこなわれたブレゲの発表会より。ひたすら正確さと美しさを究める時計職人、仕事中の姿も凛々しいです。かくありたい。

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