オランジュリー美術館コレクション / 横浜美術館

2019年9月21日

横浜美術館にて、「オランジュリー美術館コレクション パリに恋した12人の画家たち」が開催されます。9月21日~来年1月13日まで。内覧会に伺いました。

 

19世紀から20世紀前半に活躍した13人の画家の傑作が一堂に。

(内覧会につき、許可を得て撮影しています)。ルノワールを筆頭に、アンドレ・ドラン、ポール・セザンヌ、クロード・モネ、アンリ・ルソー、パブロ・ピカソ、アメディオ・モディリアーニ、マリー・ローランサン、シャイム・スーティン、アンリ・マティス、キース・ヴァン・ドンゲン、アルフレッド・シスレー、モーリス・ユトリロ。

 

 

オランジュリー美術館は、パリのセーヌ川川岸に建つ、オレンジ温室を改修した美術館。画商ポール・ギヨームがその基礎を築きました。

これは私が会場でいちばんひかれたアンドレ・ドランの「アルルカンとピエロ」。

日本人にも大人気のマリー・ローランサン。

ローランサンが描くココ・シャネルにも会えました。


学芸員の解説を熱心に聞き入る方々。

オランジュリー美術館所蔵の146点のうち、70点がまとまって21年ぶりに来日するという貴重な機会。ぜひ、ご覧くださいませ。

#YokohamaMuseumofArt

 

 

 

いつ見ても美しいみなとみらい。どさくさにまぎれて言わせていただきますと、30年以上、横浜市民として税金を納める身として、横浜市にカジノを建設することに反対します。

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