108 Red Roses / Grand Prince Shin Takanawa

2019年12月1日


団体客も多いというイメージのグランドプリンス新高輪ですが、高層フロアはクラブフロアとして改装され、ラグジュアリーな滞在が楽しめます。

なかでもエグゼクティブクラブスイートキング。

フロント周りと同じ、スタジオSpinの小市泰弘さんによるデザインは、シックで落ち着ける贅沢感に満ち溢れています。



120㎡の広さ、バルコニーが4窓分、ついています(レギュラーの部屋には1窓1バルコニー)。調光は電動でスリークに、という今どきのタイプではなく、確実に手動でコントロールできる。こうした流行に踊らされない心配りが、意外にもオーセンティックな印象で、上質な安心感を与えてくれます。ベッドもリネンも最高級。眠っていることも忘れるほどぐっすり深い睡眠を堪能できます。

クリスマスプラン「Love Actually」では、この部屋に二人だけのクリスマスツリーが設置され、108本の赤いバラの花束が届けられます。

 

108本の薔薇とは? 日本語読みすれば「永遠に」。
イギリスの感覚では、「ダズンローゼズ(12本)×9」。ダズンローゼズ、1ダースの薔薇は通常のプロポーズの時に用いられます。9は「完成、完璧、真理」を表します。まあ、10になると桁が違ってくるので、この上ない愛情の証としては、108本の薔薇が最上級というわけですね。

 

1階のクラブラウンジも小市さんデザイン。Tabel 9 Tokyoも小市さんです。世界のラグジュアリーホテルを手がけていらっしゃいます。



翌朝、土曜日の高輪の日本庭園。すっきり晴れ渡りました。いつ訪れても四季折々の異なる表情で楽しませてくれます。

それにしても108本の赤いバラでプロポーズしてもらえる女性(あるいは男性?)は幸運ですね🌹

この冬にプロポーズを考えていらっしゃる方、このギフト、いかがでしょう🌹

プロポーズは遠い昔(あるいは遥か未来)という方は、ギフトの文化や具体的アイディアまで学べる講座にお気軽に遊びに来てくださいね。「フォーマルウェアの教科書」のおみやげつきです。

https://www.princehotels.co.jp/tokyocit…/british_fair2019/…/

 

すでにカップルの方は、お幸せをどうぞ大切に長持ちさせてくださいね。

 

#BeyondYourExpectations

 

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