No one’s ever really gone. / Star Wars: Episode IX – The Rise of SKywalker

2019年12月24日

Star Wars: Episode IX – The Rise of Skywalker.

物語の王道を押さえたワクワクのエンターテイメントとして最高でした。カイロ・レン役のアダム・ドライバーがこれほどいい表情を見せるとは。最初にこのシリーズに登場したときにはやや違和感がありましたが、今ではカイロ・レン役にはアダム・ドライバーしか考えられない。レイ役のデイジー・リドリーも終始、強い。弱さを演じている時も強い。キャスティングをした人すばらしい。ハリソン・フォード、キャリー・フィッシャー、マーク・ハミル、ビリー・ディー・ウィリアムズ(ランド将軍)らには40年前の姿を終始重ねて見て感慨深さひとしお。中心人物となる美男美女たちがあっさりと恋には落ちず、最後まで、We have each other. という信頼できる戦友として強く絆が結ばれていることを優先するのが現代的リアリティがあっていい。時折かわいい小動物がちらちらと出てくるのはディズニー映画のご愛敬ですね。エンドロールの音楽に40年続くことの偉大さを思う。Love & Respect.

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