A progressive new role…

2020年1月9日

The Sussexes are going to step back as senior members of the British Royal Family.

サセックス公爵夫妻が「高位」の王室メンバーからは一歩退き、女王を支えつつも北米とイギリスを行き来しながら生活することを考える、今年はその準備期間となる、との声明。

イギリスのメディアはメーガン妃をこれでもかというくらいに中傷・攻撃し続けていた。ヘンリー王子がたびたび抗議したけれど、メーガン妃を傷つける報道は収まらなかった。

家族内の真実はわからない。でも少なくとも、ファミリーや世間を敵に回そうとも自分が選んだ女性の側に常に立ち続けているヘンリー王子は素敵だと思う。王室史にあまり例を見ない、「進歩的な新しい役割」がどうなるのか、そっと見守りたい。

ちなみに、王室サイドはまだ完全には認めていないようだ。

“Discussions with The Duke and Duchess of Sussex are at an early stage. We understand their desire to take a different approach, but these are complicated issues that will take time to work through.”

いろいろ複雑な問題があるのは、一般のファミリー以上だと拝察する。

どんな結論が下されようと、ヘンリー王子とメーガン妃、そしてアーチ―くんが心穏やかに、幸せに彼らのファミリーライフを生きることができますように。

 

 「意味」なしではありえないロイヤルウェディング。メーガン妃のウェディングドレスにはいかなる意味がこめられていたのか。詳述しています。

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