Will you live happily ever after with me?

2020年1月11日

🌹これは究極のクリエイティブなプロポーズでは、と感動したエピソード

「シンデレラ」のエンディングをアニメで作り変えて、それに合わせてプロポーズ。しかも観客はすべて家族や友人。

海外では衆人環視のなかでプロポーズをするということが主流みたいですが(日本人ではなかなか見ませんね)、これも綿密に計画され、家族や友人にサポートしてもらっての盛大なプロポーズ

Will you marry me? ではなく、Will you live happily ever after with me? というセリフもよいですね。これほど愛される女性は幸せです♡

 

🌹Megxit に関して続々報道されていますね。王室の困惑をよそに、メーガン妃らはカナダへ飛びました。前例のないことを唐突にやらかして世界中にニュースネタを提供するというのは、ある意味、英王室の伝統を踏襲しているような……。

 

「ダウントン・アビー」にも英王室のメンバーが出てまいりますが、「誰が誰でどういう人なのかわからない」という方、25ansのこちらのページでわかりやすく解説されております。今一度、おさらいのうえ鑑賞を。

映画に登場するのは、ジョージ5世とメアリー王妃、メアリー王女(とその夫)。

「本物」のジョージ5世。

「本物」のクイーン・メアリー。

「本物」のプリンセス・メアリー。

英王室にはジョージ、メアリー、という名前がぞろぞろ登場するのでほんとに混乱しますよね。エリザベス女王のお父様はジョージ6世です。ジョージ4世は摂政時代にブランメルのお友達だった方。リージェント・ジョージとジョージ・ブライアン・ブランメルが互いに「ジョージ」と呼び合っているという図。笑

 

国王にはまだ「〇世」という数字がつきますが、王妃やプリンセスになるとみんな「クイーン・メアリー」「プリンセス・メアリー」になるのでさらに混乱。「メアリー・オブ・テック」とかいろいろ呼び方の工夫はなされているようですが。

 

 歴代王室メンバーの派手な「やらかし」についても解説しております。自分の幸福追求のためファミリーに背いても自由奔放に行動した、という方々の奮闘が王室史を味わい深く彩っております。

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