2日目はハレクラニ沖縄泊。

どこまで広がるんだという圧倒的に広大な敷地のなかに2つのエントランス。サンセットが楽しめるサンセット・ウィングとビーチサイド・ウィング。今回はクラブレベルが研究対象でもあり、クラブラウンジのあるサンセット側に宿泊しました。

 

 

海が見渡せる開放感あふれるロビーにいきなりうっとり。

 

まったくの別天地。クラブラウンジでウェルカムドリンクをいただき、あまりにも芳しい海からの風の香りに期待値が最大になります。

館内には花もあふれているのですが、このように廊下にも蘭の花が。

オーシャンビューの広々とした部屋。エントランスからゆったり空間がとってあり、クローゼットの中でも余裕で着替えることができる、贅沢な設計です。

ベランダも広々。目の前にはダイヤモンドヘッドと海。ほかの建物が何も目に入らないという究極の非日常設計です。

バスルームからも海を見ることができます。

アメニティはハレクラニとROJAとのコラボ。オリジナルですが、とても香りがよく、上質です。
総支配人からのギフトがテーブルに。泡盛とオリジナルのお菓子。ちなみにターンダウンのときはハレクラニ柄のブックマークが添えられていて、センスのよさにうなりました。

クラブレベルではアフタヌーンティーもついてきます。和牛のハンバーガーやサーモンサンドイッチが一口サイズの超ミニチュアなのに本格的で、一品一品に感動しきり。コロナ対策としては入り口で手の消毒を促されること。このようにふつうにブッフェスタイルですが、トングなどこまめにとりかえられているようでした。

 

ちなみに、冷蔵庫のドリンク20種類くらいがすべてフリーです。

ビーチウィングへの移動は、常駐するスタッフに声をかけるとカートで送ってくれます。

オーキッドプールは残念ながらメンテナンス中で入れませんでした……。涙


永遠に見ていたい絶景…。

クラブフロアの楽しみはなんといってもスパ(温浴施設)にあると思うのですが、ハレクラニに対する唯一の不満は、スパの利用がエステ利用者に限られていること。クラブレベルのゲストには、エステの利用に関わらず温浴施設のアクセスをフリーにすべきと思うのですが。

というわけで楽しみにしていたスパが使えなかったので、ひたすら太陽の下で読書しました。機内で半分ほど読んできた「シン・ニホン」読了。この本についてはまた後日。

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