Vulcanize London が生まれ変わりました。

英国を舞台にした新感覚の「劇場型」エンターテイメント・リテイルショーケース、The Playhouse.

BLBGと、完全オーダーメイド型結婚式「CRAZY WEDDING / クレイジーウエディング」を展開する株式会社CRAZYによる共同運営となります。

プレオープンのレセプションに伺いました。おめでとうございます。

左はBLBG社長の田窪寿保さん、右は鎌倉アンティークス代表、土橋正臣さんです。みんなマスクで息苦しそうな写真ですが。私が着ているドレスは、ダノンビオのイベントで着ていたものと同じもの。Hiromi Asaiの生地を使って廣川輝雄さんが制作してくださいました。マスクもおそろいです。

鳥羽国際ホテル。

 

昭和のよきクラシックが息づいているという印象でした。いまどきのホテルトレンドにはほとんど目を向けていません。笑 逆にそれがほっとするという客層に支持されているようです。

 

海側のお部屋は絶景で、気持ちが伸びるような海と空が広がっています。部屋には望遠鏡も設置されています。

アメニティはふつう。別の棟にあるパール風呂はなかなか美しく、アメニティはすべてミキモト。クリームが持ち去られないようしっかり底が板にはりつけてあるとか、なんだかいろいろな意味でほほえましい昭和。くどいけど、こういう雰囲気にほっとする層も多いということ。

タツノオトシゴが飼われています。なんともユーモラスで美しい動きをします。

立地は最高。眺めのいいすてきなバーがあるのにいまひとつ長所が活かされていないところが少し心残りでしたが、ゆったりとした時間が流れていて、癒されました。

先週、23日に掲載された読売新聞連載「スタイルアイコン」です。

RBGの巻。

伊勢志摩ワーケーションついでに、一年ぶりのUSJ。

ハロウィーン仕様もそれほど濃厚ではなく、適度な感じで。とはいえ、ゲストはおそろいコーデでハロウィンという方が多かった。

USJで好きなのはここ。何度か来るとさすがに新鮮味も薄れるところがありますが…。

ディズニーのソアリンとインディジョーンズをかけあわせたようなライドに乗る。私は身体的に振り回されるのは苦手なのでこれが限界かなあ。

スイスの古城に来たみたいですね。海外旅行がままならないので、擬似外国気分。

 

 


いつ見ても、これはぜったいムリというフライングダイナソー。下から見てる分には楽しい。笑

 

文脈から切り離してみると海外旅行してるみたいな。

グッゲンハイム美術館までありますよ。笑

 


「2020年の晴天の秋の日」は、そんなにたくさんあるわけじゃない。来年、地球がどうなってるかもわからない。

念願のミキモト真珠島。鳥羽駅からすぐです。

快晴に恵まれました。ありがたいかぎりです。

これまでさんざんミキモトさんのことについて書いたり話したりしておきながら、養殖真珠がはじまった島には行っていなかった。今回、初めて足を踏み入れることができて、この上なく幸せというか、ほっと安心しています。

幸吉翁の銅像。ほんとに大きい銅像です。インスタにアップしたら「月光仮面かと思った」というコメントも。笑

アイランドには、真珠博物館、古今の真珠の展示、そして幸吉さんの記念館など、御木本幸吉ファンにはたまらないテーマパークです。

これまで知っているようで、実は知らなかった、真珠の養殖に関するデータが惜しみなく披露されています。

古今東西の天然真珠、養殖真珠の博物館も圧巻のみごたえ。

これこれこれ、これです。ニューヨーク万博に出品された「自由の鐘」。予想以上に大きく、力強い存在感があり、5分くらい立ち尽くして眺めてしまった。

 

アイランドなので当然、周囲は360度、海。

 

通常、60分から90分で回れるらしいのですが、いちいち展示にかまけていたので、異様に滞在時間が長くなってしまいました。

そして幸吉記念館。

何度見ても、いいおお顔です。年をともにますますいい顔になっていく。幸吉さんの内面の表れですね。

生家のうどん屋の看板も再現。

肉声も録音してあり、聞くことができました。

もっとじっくり記念館に滞在したかったのですが、閉館時間となり後ろ髪をひかれるように帰りました。次回来ることがあれば、幸吉記念館をメインにゆっくり過ごしたい。

 

いつだってインスピレーションの源、幸吉翁ですが、今回もホテルに帰ってすぐ原稿を一本、仕上げることができました。こういう人に私はなりたい、といつも思わされます。

初伊勢神宮。

横浜から名古屋まで新幹線、名古屋からさらに近鉄で、合計3時間ちょっとで伊勢市に到着。

光と緑と風が、なんとも崇高な時空を作り上げていました。


これより先は撮影禁止。何百年もの間、どれだけの人々が祈りをささげてきた場所なのかと思うと、敬虔な気持ちになります。

樹齢何百年なのか、想像もつかない。


How Blessed.

実は外宮と内宮があることすら知らなかったので、内宮へタクシーで移動。3000円弱分の距離がある。

内宮は内宮でけた外れの美しさでしたが、それだけに人が多い。人込みがどうにも苦手なので、駆け足でお参りのみで撤退。

言葉を失うほど美しい場所。

神聖な霊気のシャワーを浴びました。



「鬼滅の刃 無限列車編」。週末のみなとみらいの映画館は満席。


まったく前情報なしに見たのですが(アニメ版を少しだけ見ていた)、クライマックスが二度あって、キャラクターの作り方が絶妙にうまいなあと感心。

満席の観客は、エンドロールが終わってもしばらく誰も立ち上がりませんでした。こんな反応を起こさせる映画って。

ただ冷静になってみると、やはりお子様ターゲットでもあるので、心情を描かずにすべて言葉で説明しつくすなど、演出が白けたところもあり。でも、それをさしひいても、時間を忘れさせるダイナミックな映画でした。

Yokohama for all season.  ほんと、どの季節も美しい。


 

映画の余韻さめやらず、ロイヤルパーク最上階のバーでシャンパン2杯ほど飲んで帰るの巻。

 

 

 英語版は、英語の勉強にもなるよ。

こちらもやや時間が経ってしまったのですが、8月末、視察も兼ねて晩夏に訪れた強羅花壇。秋のご旅行先選びのご参考になれば幸いです。

強羅駅から歩いても行ける距離ですが、お願いすればメルセデスで送迎にきてくださいます。

強羅の絶景の中にあり、森林浴には最高の環境です。

ラウンジのバニラアイスは、バニラビーンズをたっぷり使った本格派でおすすめ。シャンパンも美味しいのですがグラスだけがシャンパン会社のおまけで、惜しいところでした。

 

建築はかねてより有名なのであえて詳細は書きませんが、気持ちがのびーる天井の高さと開放感は別格です。

ザッツ強羅花壇な廊下。「舞台」です、もう。

 

お部屋には花の名前がついており、ゆかりの花が飾られます。前日に予約したのでここしか空いていないと割り当てられたお部屋でしたが、十分、広い。

お部屋によっては露天風呂つきもあるようですので、気になる方はお早めにご予約を。このタイプでも十分、ゆったりとした解放感は感じられました。夜はほぼ満月で、この「ベランダ」(?!)で月見シャンパンを楽しみました。

料理がすばらしく芸術的で、一品一品、ここまでやるのですかという心づくしがなされています。これはアユの塩焼きでしたが、内臓と頭部はこのように別皿に盛り分けられ、とても食べやすく供されていました。「頭からがぶっといってください」ではないのが強羅花壇流ですね。

すべてヘルシーで、コースのあとのデザートはこのような「すいかのゆるゆる」。砂糖・でんぷん系などデザートとして一切出さないというのがいいです。この配慮が大人でうれしい。

日が落ちてくるとこのように火が飾られ、ドラマティックな演出がなされていました。

 

朝も空気と光がきれいです。

 

この天井の高さを感じていただければ嬉しい。

個室岩盤浴。オプションで希望すれば入れます。快適でした。

個室の露天。いまはコロナで外国人がいらっしゃいませんが、外国人はここにシャンパンを持ち込んでプチパ―ティーをされるそうです。

どこをとっても絵になる建物。

朝も丁寧に作り上げられたお料理が、バランスよく。

のりは湿気を帯びないように、ずっとこのようにあたためられているのです。感動しました。

選び抜かれた粒のぶどうには、一粒、一粒にきれいな十字の切れ目が。

晴天でしたがあまりの傘のかわいさに、ささずにはいられず。笑

 

サービス、料理、施設、すべてにおいて超一流とはこういうことなのかと教えていただきました。

23日金曜日のダノンビオのトークイベントをご視聴いただきまして、ありがとうございました。

それぞれにユニークで面白いメンバーで、楽屋でも盛り上がり、楽しい時間を過ごさせていただきました。

視聴者のみなさまのお役に立てる話が少しでもあれば幸いです。

 

この日着ているドレスは、H&Sons 廣川輝雄さん制作です。生地は薔薇柄のシルクですが、ニューヨーク在住のHiromi Asai のものです。ドレスのデザインも浅井広海さん。襟の部分が取り外し可能になっており、2バージョンで着用可能です。いつものことながら多くの方に助けていただきました。ありがとうございました。

AERA STYLE MAGAZINE winter 2020 発売です。

「現代の贅沢品を考える」特集で巻頭エッセイを書きました。

もはや、かつてのラグジュアリーブランドは、ラグジュアリーとは言えないことも多い時代になっています。

ラグジュアリーの本質的な意味と、現代における新しい意味をすっきり解説しました。本誌でご覧くださいね。

ダイナミックなイラストは、前号に引き続き、早乙女道春さんです。

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二日連続で、リアルでのレクチャーでした。やはり人の顔をリアルに見ながら話すのは充実感が桁違いにありますね。ズーム疲れとは全く違う、心地よくさわやかな疲れ方。

高輪の日本庭園に癒されつつ。

 

☆ダノンビオ主催の「キレイのつくりかた」トークイベントは、本日です。こちらからどうぞ。