こちらもやや時間が経ってしまったのですが、8月末、視察も兼ねて晩夏に訪れた強羅花壇。秋のご旅行先選びのご参考になれば幸いです。

強羅駅から歩いても行ける距離ですが、お願いすればメルセデスで送迎にきてくださいます。

強羅の絶景の中にあり、森林浴には最高の環境です。

ラウンジのバニラアイスは、バニラビーンズをたっぷり使った本格派でおすすめ。シャンパンも美味しいのですがグラスだけがシャンパン会社のおまけで、惜しいところでした。

 

建築はかねてより有名なのであえて詳細は書きませんが、気持ちがのびーる天井の高さと開放感は別格です。

ザッツ強羅花壇な廊下。「舞台」です、もう。

 

お部屋には花の名前がついており、ゆかりの花が飾られます。前日に予約したのでここしか空いていないと割り当てられたお部屋でしたが、十分、広い。

お部屋によっては露天風呂つきもあるようですので、気になる方はお早めにご予約を。このタイプでも十分、ゆったりとした解放感は感じられました。夜はほぼ満月で、この「ベランダ」(?!)で月見シャンパンを楽しみました。

料理がすばらしく芸術的で、一品一品、ここまでやるのですかという心づくしがなされています。これはアユの塩焼きでしたが、内臓と頭部はこのように別皿に盛り分けられ、とても食べやすく供されていました。「頭からがぶっといってください」ではないのが強羅花壇流ですね。

すべてヘルシーで、コースのあとのデザートはこのような「すいかのゆるゆる」。砂糖・でんぷん系などデザートとして一切出さないというのがいいです。この配慮が大人でうれしい。

日が落ちてくるとこのように火が飾られ、ドラマティックな演出がなされていました。

 

朝も空気と光がきれいです。

 

この天井の高さを感じていただければ嬉しい。

個室岩盤浴。オプションで希望すれば入れます。快適でした。

個室の露天。いまはコロナで外国人がいらっしゃいませんが、外国人はここにシャンパンを持ち込んでプチパ―ティーをされるそうです。

どこをとっても絵になる建物。

朝も丁寧に作り上げられたお料理が、バランスよく。

のりは湿気を帯びないように、ずっとこのようにあたためられているのです。感動しました。

選び抜かれた粒のぶどうには、一粒、一粒にきれいな十字の切れ目が。

晴天でしたがあまりの傘のかわいさに、ささずにはいられず。笑

 

サービス、料理、施設、すべてにおいて超一流とはこういうことなのかと教えていただきました。

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