文化学園の博物館で「世界の藍」展。

 

日本の古代~江戸、アジア、中東、アフリカ、ヨーロッパから集めた、藍染めの貴重な服を見ることができますよ。

 


原料の作り方(各地によって違いがある)から染め方、布へのあしらい方からデザイン、各地の慣習にいたるまで、発見多々。

江戸時代の日本の女性の着物の中にも、藍染めの上から豪華な刺繍をほどこされたものがあり、見惚れました。デニム着物って今でも復活させたら受けそうではないですか?

19世紀の牧羊業者がスーツの上から着ていたビヨード(スモック状の、羊毛不着防止ウェア?)や、アフリカの男性が着ていた巨大なコートなど、初めて見るものもあり、とても勉強になりました。

新宿のお散歩ついでに、どうぞ。

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