ニューラグジュアリーのシンクタンク「Letters from Nowhere」による新しいラグジュアリーのための基礎講座が開かれます。

 

このようなことを学びます。

ロゴと背景のデザインは、ミュンヘン在住の前沢知美さんによるもの。

ミラノ、ミュンヘン、京都、名古屋、横浜から、新しいラグジュアリーを知るための最新情報をお届けします。限定10名様募集。

*(すぐに満席になりました)

FRaUのJAXURY連載、Vol. 13 , Vol. 14 が更新されました。

 

フェムテック新時代。日本のアンダーウェア観は世界のなかでも独特なのですが、そうした土壌にねざし、かつ#Me Too 以降に目覚めた最近の女性起業家たちのめざましい活躍により、下着事情が大きく変わっています。

 

そしてオーカ・トランク。高品質にこだわるメイドインジャパンのテイラリングが、時代の風を受けてリラックス感を湛えています。

仕事帰りに立ち寄った山下公園。七分咲きくらいの薔薇がライトアップされております。

以下、アルバムです。

 

 

 

6月から展開する新しいメニューのための試食会。ザ・プリンスギャラリー東京紀尾井町にて。


監修として明治国日のプレゼミ生だったキャサリンにお願いしました。マニアが脱帽する本格的なものを作るべく、シェフたちも工夫に工夫を重ねてきました。

詳細の発表はしばしお待ちくださいませ。どうぞお楽しみに。

こうしてチームで新しい企画を形にしていくことには無上の喜びがありますね。

LEON 6月号発売です。縦縞特集でかたっております。


タテシマもヨコシマも英語ではStripes。いいかげん、ヨコシマをボーダーと呼ぶ習慣を廃しませんか。英語だと思い込んで得意げに英語として使うとちと恥ずかしい。身振り手振りイラストでなんとか通じれば問題はないとはいえ。

長谷川彰良さんの「半分解展」が今年も渋谷大和田ギャラリーで開催されました。

新作(というのも妙な言い方になりますが。笑)も加わり、いっそう研究を深めてますますバージョンアップしたデミデコ。


本当に心強く感じます。

 

ヴィクトリア朝の女性服「ヴィジット」も各種入荷。その立体の存在感に身近に触れることができて感動します。

今回は、長谷川さんと一緒に、「ツアー」という形で、各展示を一緒に解説させていただきました。とても学びの多い、楽しいコラボをさせていただきました。終了後も小一時間、質問やまず。ほんと、各方面で弟子に学ばせていただいているというか、あっさりと「師」を超えていく弟子を持てて心から光栄に思います。

 

着せていただいたのは、長谷川パタンによる、あきさん製作の18世紀風アビ。普通にそのへんで着てても違和感なさそうな素敵な服です。左右で柄が違うのもいい。着心地は抜群によいです。


あきさんもそうですが、この半分解展を通じたコミュニティが形成されているのもすばらしいことですね。

 

ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

 

プリンスホテル首都圏エリアでイタリアフェアが開催されます。レセプションが開催されました。ザ・プリンス・パークタワー東京にて。

駐日イタリア大使ジョルジュ・スタラーチェ氏はじめ、イタリア商工会議所などイタリア関係の方々、メディア関係者が出席。

1つのテーブルにアクリル板が12枚。徹底的に衛生・安心・安全に配慮されたテーブルで、イタリアのお酒とお料理を。

アリタリア航空のCAもボランティアでご協力くださいました。(奥の赤いユニフォーム) 航空業界も大変ななか、「ミラノへの仮想旅行」というコンセプトに賛同し、イタリアに親しんでいただけるなら協力したいということで10名以上のCAが来てくださいました。

 

首都圏エリアのシェフたちも協力しあってサービス。写真撮影ときだけ近寄っていますが、物理的な距離を置いて仕事をしています。

いつもの氷の彫刻も芸術的。

フェラーリのとともに、アナウンサーの牛窪万里子さんと。

地引由美さん撮影の動画より。手前の後ろ姿美女は、心斎橋リフォームの内本久美子さんです。

澤円さん奈緒さんご夫妻と。写真撮影のときのみ無言で寄っています。

ファッションジャーナリストの宮田理江さんと。

綿密な準備を重ねてきたレセプションがぎりぎりのタイミングで無事開催できたことはなによりでした。次の週からアルコールの提供ができなくなりました。

ホテルは徹底してやりすぎなまでに安全対策をとっているのです。何のデータも根拠もなく、一律の休業要請や時短要請はまったく不合理と感じます。イタリアに行けない今、ホテルでイタリアを安全に楽しむことができるプランをプリンスホテル首都圏エリア各ホテルが展開しています。往復の交通機関に配慮して(車の移動が理想ではありますね)、首都圏でイタリア体験をお楽しみください。

 

ほぼ一年ぶり、二度目のハレクラニ沖縄。

 

 

解放感と質感の高さ、ホスピタリティはやはり別格です。

前回とおなじサンセットウィングでしたが、再訪だったためか最上階の少し広めのツインに案内していただきました。

オリジナルバスソルトはじめ、アメニティのひとつひとつに心がこもっていて、高揚感を与えてくれます。ドライヤーはすてきなケースに入った「復元ドライヤー」だし、ヘアアイロンを頼むと「ヘアビューロン」の最新バージョンだし。いちいち想像を超えて感動させてくれます。

冷蔵庫の中にあるドリンクはすべてサービスとして用意されています。

クラブラウンジのサービスも相変わらず驚きにあふれていてすばらしく。今回は曇りだったのでサンセットが拝めなかったのが残念でした。

前回はブッフェ形式でしたが今回はあらかじめセッティングされた形でお料理が提供されました。

昨年は工事中だったサンセットウィングのプールも完成し、シャンパンバーまでできていた。シャンパンのメニューが豊富。ただ、今年は虫が異常発生していて、あまりプールサイドでゆったりできませんでした。黒いむしがわんわんよってくるので。「宮古島はもっとたいへんな状況」とのこと。

夜のプールのライトアップも幻想的。

翌日のランチ。ハワイのロコモコにゴーヤがあしらわれているのが沖縄風。

ずっと曇りでしたが、ようやく帰路に太陽を拝むことができました。

 

昨年、泊まったブセナ・アッタテラスは、ショップで買い物のために再訪しました。お茶が目当てです。リカバリー、リラックス、デトックス、ビューティーのブレンドティーがハイレベルなのです。インターネットでも販売していないのはいまどき貴重ですね。(だからこそわざわざ買いに行く人がいる…)

ショップから眺める中庭。

スタッフも相変わらずとても親切で、本館までカートで乗せていってくれました。

ブセナ本館は、ランチに訪れました。

やはりここの庭園の迫力は別格。

くもりでなんとなく水の光が今一つに思えたので、スマホで色彩を強調してみた写真。うそくさい。笑

 

このトリ。なんどか飛んで行ったり戻ってきたりしたと思ったら……

次第に距離をつめてきて……

この写真を撮った3秒後には私のランチをさっとかすめて去っていきました。すごいなブセナのトリ。

本館もスタッフは制服からしてモダンコロニアル風、建築とのハーモニーでなんとも気分が高揚します。どのスタッフもフレンドリーで、お料理もおいしく、短時間でしたが印象的な滞在になりました。

ハイアットリージェンシー瀬良垣。

小さな「島」を丸ごと使ったリゾート。

たかーい天井、黒、グレー、ナチュラルカラーを使った幾何学的なインテリアはハイアットの特徴ですね。どこのハイアットだったかわからなくのは仕事ゆえの不幸か。

周囲は砂浜ではなくごつごつした岩浜で、近くで見ると神秘的でこわいくらい。

どこを撮ってもフォトジェニックです。これで陽光がさせば完璧。

プールが多い。しかもドラマチックな作りで、お子様づれファミリーには最高ですね。一日いろんなプールで遊べます。

まだ肌寒かったのでプールは撮影のみでした。

どこを撮っても絵になるなあ。

インフィニティプールのように見渡せる場所もあり、時間を忘れる眺望です。

クラブラウンジがかなり残念。フードはほとんどないに等しいし、シャンパンすらおいてない。ドリンクの種類が少なすぎるうえ、サービスがほとんどない。このホテルはクラブラウンジなしで使うのが正解かも。

翌朝は少し晴れて、海がいきなりきれいになりました。太陽があるのとないのとは雲泥の差。

 

 

朝食は、もはや都内のホテルでは皆無になってしまったブッフェスタイル。手袋をつけてトングでとるようになっています。プールでは全く人に会わなかったのに、朝食のレストランはほぼ満員。みなさんどちらにいらしたのでしょう…。

 

すばらしい施設でしたが心が動くような感動がなかったのは、陽光が足りなかったためなのか。こんな日もある。