Forbes Japan 連載「ポストラグジュアリー360°」第6回です。

 

西洋への憧れは過去のもの? ブランド信仰と植民地主義の幻影」。世界で見られる新しいラグジュアリーの勃興は、西洋文化の「自死」と密接な関係があります。文化の盗用トラブルもこのあたりに根があるのでは。

後半は安西洋之さんが、ブルックスブラザーズと奴隷制の関係にも触れながら、補足してくださっています。

 

植民地のコラボレーターみたいな振る舞いもいい加減やめて、自らが宗主国になろう(あらゆる意味で)、というメッセージでもあります。

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