登録有形文化財に指定されている金沢町屋兼六は、一日一組、一軒まるまる貸しますというタイプの宿です。


奥行きのある二階建て建築です。キッチン、バス、ランドリーも備え、水回りは最新設備にリノベされているので、快適に「暮らす」感じで滞在できました。バスは五右衛門風呂型!お風呂へ向かう廊下。湿気が室内に入らないような工夫だという。
アメニティなどひととおり用意されているほか、1880年代から使われてきた食器類も揃い、歴史の凄みを体感できる。ホストの小西さんがユニークな方で、細部の歴史など教えてくれる(ホストは説明が済んだらお帰りになるので、家はゲストが独占します)。

積み重ねられてきた歴史を、いたるところで感じることができます。

新鮮で学びの多い、個性的で快適な宿でした。永遠に金沢の記憶と結びついて忘れないことは間違いない。

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