1888年建築の「兼六」は屋根裏部屋まで面白い。

加賀藩の武士の家だったので、屋根裏には武家のお宝がざくざく残されているのです。全部ほんものです。ホストの小西さんがひとつひとつ面白く説明してくれる。美術館を訪れた体験と同じ感覚。

これは一体何かと思って上の取っ手を持ちあげると……。

のびてのびて、このような提灯?があらわれます。いやもう、一軒貸しの古民家宿は、こんなお宝にふれることまでできてやみつきになりそうです。ふつうのホテルでは絶対に味わえないユニークな体験が欲しい時はこんな宿を探すのもよいですね。当たりはずれがありそうなのもスリルがあります。(信用できる人の口コミはだいじ)

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