国立競技場でTAE ASHIDA 2023春夏コレクションのショーが開催されました。


贅沢な空間とスポーティーな新作、そして小室哲也の音楽。芸能人ら華やかなゲストも多く、有名人からのたくさんのお花も壮観。随所に立って案内をしてくれる社員の丁寧なおもてなし、コレクションカラーのハンカチーフのギフト、ショー後のシャンパン、すべてのコンテクストを含めたTAE ASHIDA の世界観を楽しませていただきました。競技場でのファッションショーといえば思い出すのが、ワールドカップ決勝前に行われたサンローランの「五大陸から300人のモデル」を集めた伝説のショー。「ボレロ」のフィナーレに合わせてモデルたちが最後に競技場中央でYSLのロゴを作りフィニッシュしました。これだけ壮大な空間があればファッション@競技場でそのくらいの演出は可能かもといろいろ妄想も広がりました。

とにかく大きな刺激を受けました。新しいチャレンジをどんどん続けるデザイナーとチームの姿勢に励まされます。

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です