6月11日(土)こんなシンポジウムに登壇します。

satstuki

東京大学の学生、OBOGが主な対象ですが、他大学の方の枠も数人分、いただいております。ご参加を希望される方は、どうぞお早めにご連絡ください。コメント欄にてお問い合わせください(承認制なので、私信はアップされません)。満席になりました場合はどうぞご寛恕ください。東京大学の学生さん、OGOBの方は、こちらのフォームからお申込みください。

 

中野先生_男性像 (1)

6月15日(水)19:00~20:30 明治大学中野キャンパスにて公開講座をおこないます。

お申込みは、明治大学リバティアカデミーHPからお願い申し上げます。

もしご都合が合うようでしたらどうぞご来場くださいませ! みなさまにお目にかかれますことを楽しみにしています。

(講座終了後、本の販売・サイン会もあります。)

5月15日(日)11:10~11:20  J wave 生放送でスーツ生誕350年について話します。

レイチェル・チャンさんのSmile on Sunday

ほんの短い時間ですが、タイミングが合えば聴いてくださいね。

charles II

東京大学の男女学生さん、およびご卒業生の方へ、さつき会主催のシンポジウムのご案内です。

遠山敦子さまとともに話をさせていただく機会がくるとは夢にも思いませんでした。仕事や人に対する向き合い方、ひとつの仕事を「次」へとつなげるために重要だったこと、へこんだときの心の保ち方など、振り返ってみて、フリーランスの物書きとして仕事をしていくうえで大切で基本的なことをお話できたらと思います。プライベートで「次」があったためしはなかったんですけどね。わはは。私はほんとうに仕事で作られてきたんだなと実感します。こういうキャリアの話を整理すると自己啓発本が書けそうですね…。

お目にかかれますことを楽しみにしています。

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さつき会55周年記念事業
在校生向けシンポジウム
「君の後ろに道はできた~豊かな男女共同参画のために」

今年は東大に女子学生が入学して70年という節目の年です。東大生の女子比率が約2割にまで増えた今日に至るまでの道のりを、それぞれの分野で道を切り拓いてこられた卒業生の女性の方々と辿りましょう。 現在ほど女性の社会進出が進んでいなかった時代に、いかにしてキャリアを積んでこられたのか、また、東大でどのような学生生活を送っておられたのかを、4名のパネリストの方々にお話していただきます。その後、学生との意見交換も行う予定です。 本校における男女共同参画の歴史に興味のある方、現状や今後の展望について一緒に考えたい方など、男女問わず幅広い学生の参加をお待ちしております。

【シンポジウムの概要】
日 時: 6月11日(土)13時半〜16時(13時開場)
場 所: 東大駒場キャンパス内21KOMCEE 内ホール(200名収容)

パネリスト:4名
遠山 敦子 様(元文部科学大臣、62年法卒)
高橋真理子 様(朝日新聞、79年理卒)
大塚 聡子 様(NEC宇宙システム事業部、85年工卒)
中野 香織 様(服飾研究家、87年養卒)

主 催: さつき会と女子学生有志6名
中西彩子(工学部計数工学科システム情報工学コース4年)
山口晴香(理学部生物学科4年)
佐藤夢木(経済学部経済学科3年)
菅野美結(経済学部経済学科3年)
福田雛子(経済学部経営学科3年)
菊池愛美(文科一類2年)

後 援: 東京大学 男女共同参画参画室

【お問い合わせ・お申込み】

http://www.satsuki-kai.net/55aniv_guidance/

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4.22
中野キャンパス前の八重桜。散りそめですが、青空に映えてきれいです。駒場の八重桜も豪華だったなー。今いるところに感謝して、自分のほうから貢献する、という気持ちで行動すると、その場所が好きになってくるし、好きになればさらに楽しい貢献を考えられるし、その結果、その場所が思わぬときにお返しをくれることもあります。少なくとも、じっとしててもその場所がいいことをどんどん与えてくれるということは、ない。

大阪リーガロイヤルホテル エコール・ド・ロイヤルにて開かれる「ファッション学」の講座のご案内です。

ロイヤル ファッションスキャンダル

詳細は、こちらです。

以下、パンフレットより。関西のみなさま、お目にかかれますことを楽しみにしています。

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「ファッションとは人と時代を形づくるもの」という定義のもと、中野香織 講師が、「ファッション学」第1回で取り上げた まさにスキャンダラスなこのテーマ。今回は、関西セレブリティのスタイルアイコン 松澤壱子マダムとともに少しスリリングでコンフィデンシャルなファッショントークを楽しく展開します。ヒューマニティ溢れるお話に明日を力強く生きる勇気がわいてくること、間違いなしです。

日時
2016年6月1日(水)
13:30~15:00(受付 13:00~)
講師
中野 香織(エッセイスト、明治大学特任教授)
松澤 壱子(ホテルジャーナリスト)
会場
クラウンルーム (タワーウイング28階)
料金
¥5,500(コーヒー・小菓子付、税金・サービス料含む)
備考
※当日、中野講師の書籍販売、サインいたします。
キャンセル
締切
2016年5月28日(土) 17:00
※以降のお取り消しはキャンセル料として全額を申し受けます。

マインド、スタイル、アティテュード、人生を輝かせるための必須教養を年間2回で展開いたします。
華やかなファッションの世界に渦巻く、デザイナーやセレブリティたちの成功と挫折、恋愛と事件、嫉妬と確執など、メディアを騒がせたスキャンダルの数々から、その時代背景とともに、変わらぬ人間の本質や変わりゆく価値観を考えます。かつてないほどスキャンダル報道が続き、栄光と転落が紙一重という時代における処世術のヒントを学びとってください。ココ・シャネルとエルザ・スキャパレリの確執に見る女の嫉妬。ジョン・ガリアーノの絶頂からどん底へのスキャンダルとその後。歴史上のパワーカップル、たとえばヒトラー×エヴァ・ブラウン、ウィンザー公×シンプソン夫人、イングリッド・バーグマン×イザベラ・ロッセリーニ、ジャクリーヌ×ジョン・F・ケネディ大統領夫妻などに見る、愛と社会の関係。ファッション界を賑わせたスキャンダルの裏側を知ることで見えてくる、人間の心の仕組み。

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京都国立近代美術館にて、ポール・スミス展が開催されます。詳細はこちら

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7月3日(日)午後2時よりトークセッションがあり、私も登壇させていただきます。関西方面のみなさま、よろしかったらぜひどうぞ。お目にかかれますことを楽しみにしています。イベント詳細は、こちらです。

 

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トークセッション「メンズファッションの歴史と現在」
日時:7月3日(日)午後2時~3時30分
ゲスト:中野香織氏(明治大学特任教授)
百々徹氏(京都造形芸術大学准教授)
モデレーター:蘆田裕史氏(京都精華大学講師)
会場:京都国立近代美術館 1階講堂
定員:先着100名(午前11時より1階受付にて整理券を配布します)
※聴講無料(本展覧会の観覧券が必要です)

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明治大学リバティアカデミー「メンズファッションイラストレーションの世界」。

5月の水曜の夜(11日、18日、25日)、ご一緒に楽しい学びをいかがでしょう。

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第二回目(18日)のトークゲストはホイチョイ・プロダクションズの馬場康夫さんです。

ホイチョイの最新刊『電通マン36人に教わった36通りの「鬼」気くばり』(講談社+α文庫)も面白いですね。
これを読んでからの私のビジネスマナーはがらりと進化したはずです。笑

綿谷寛×馬場康夫×中野香織で、ファッション&カルチュア&〇〇〇の濃いお話を展開します。どうぞお楽しみに!

 

詳細は、こちらです

 

昨年度の明治大学リバティアカデミー公開講座「シャネル、ディオール、そしてサンローラン」の模様が、明治大学の海外向けサイトで紹介されております。こちらです。

最後の部分を引用します。

“Nakano closed her lecture by saying the following: “All three founders, rather than striving for “premium products” by combing various specifications, lived luxurious lifestyles and were not competing with anyone. I hope that you will feel inspired by these unprecedented designers who transformed the industry while taking in the values of the generation. Her lecture on the pioneers of the people’s fascination with brands came to a close on a very high note.”

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400名を超える(ホールがほぼ満席)お客様にご来場いただいた昨年度のシャネル講座。「無料」ということもありましたが(^-^;

今年度春の講座も、パワーアップしてお届けします。「時代を導く男性像とモード」。女性ももちろん、大歓迎です! どの領域もそうですが、「女性」と「男性」は常にセットで考えていくべきだと思っています(LGBTもその対概念の派生形として)。

お申込みはこちらから

みなさまにお目にかかれますことを楽しみにしています。menswear

“I am my own experiment.  I am my own work of art.” (By Madonna)

“I’ve been popular and unpopular successful and unsuccessful loved and loathed and I know how meaningless it all is.  Therefore I feel free to take whatever risks I want.” (By Madonna)

明治大学リバティアカデミー 春期講座の募集が始まりました。(会員の方は22日より、一般の方は26日からです。)

 

今期は2つの講座をコーディネートしました。

☆地引由美先生による「『香水学』 香水の魅力と香りの文化を知る」。全三回。こちらです。

昨年度大好評につき、募集人員を増加しました。今年も優雅な香りに包まれて、香水の奥深さを学びましょう。

☆綿谷寛画伯による「メンズファッションイラストレーションの世界」。全三回。こちらです。

昨年度、豪華サプライズ超有名イケメン俳優ゲストの登壇など数々のレジェンドを生んだイラストレーション講座。受講生と事務局からの熱い要望にお応えしてのカムバック開講です。今年は、絵を描くのは一回のみ、あとはメンズファッション・イラストレーションという特殊な領域の歴史と面白さとその舞台裏を、大学にふさわしい形で(となるかどうかは神のみぞ知る)、レクチャーをおこなっていただきます。絵を描くのが不得意でも、十二分に楽しめます。なにか知識や技術を得るというよりもむしろ、ひとつのレアで貴重な「体験」を味わう心づもりで飛び込んでいただくのが、よいように思います。

受講生も、キャラの立った、濃い方ぞろいとなることがすでに予想されています(告知前からご予約をいただいています)。多くの教養と同様、すぐには役には立ちませんが、ファッション、ひいては人の見方ががらりと変わるかもしれません。

奇特な20名さまをお待ちしています。

☆私自身がレクチャーをおこなう講座は、こちらです。90分の講義、一回のみです。

「時代を導く男性像とモード ~アルマーニ、ディオール・オムを経てトム・ブラウンへ」

アルマーニ以降のメンズファッション史をたどりながら、時代と男性像との関係を考えていきます。モード界だけではなく、クラシックテイラードの世界にも言及する予定です。jeremy hacket

(Mr. Jeremy Hacket.  By courtesy of Hacket London )

ファッション史をアカデミックな場で講義するというときに、なにができるのか、どういう反応が起きるのか、いつも自分自身を実験台のつもりにしています。学会発表のように文献や資料に基づいた「正確な」史実だけを整理して議論してもつまらないし、第一、心が躍らない。ファッションという題材を扱うにふさわしい気分を共有できるように、自分なりの見方や新しいプレゼンテーションの方法をとりいれて「中野香織スタイル」でおこなっています。こういうスタイルがお嫌いな方もいらっしゃるでしょうし、予想以上に喜んでもらえることもあります。

今回の、メンズファッション史の一般向け公開講座は私としても初めてのことですし、どこか他の大学機関でこのような講座が行われたというのもあまり聞きません(もし、あったらごめんなさい)。しかし、前例がないからこそ逆に自由もあります。少数のマニアックな方々のためにフルパワーで臨みます。

みなさまにお目にかかれますこと、楽しみにしています。

 

 

 

“If you enjoy the fragrance of a rose, you must accept the thorns which it bears.” (By Isaac Hayes)

トークイベントのお知らせです。 東京・南青山のオーガニックセレクトショップ「It’s so easy」にて、薔薇をめぐるお話をさせていただきます。

3月12日(土)午後。ブルガリアンローズオットーの香りあふれるコージーな店内でのお話&ティータイム、12名さま限定です。

詳細は、こちら

みなさまにお目にかかれますことを楽しみにしています。roses