仕事で屋久島。鹿児島上空を飛ぶのも初で、窓の外の景色が驚きの連続。

造形の妙を感じさせる開聞岳。富士山のようにきれいな稜線。しかもこんな先端に。

屋久島についに近づきます。日本の本島そのものが島ではありますが、小さな島がほんとに数えきれないくらい点在しており、そのひとつひとつの島に異なる個性があって、それぞれに人が生活していることを思うと、日本は意外と広くて豊かなのだとしみじみ実感します。

屋久島空港。とても小さい。この空港の売店では、屋久杉の香りのお香はじめユニークなお土産を売っておりますが、クレジットカードが使えません。

ホテルの方が車で空港まで迎えに来てくださっています。今回の滞在先は、Sankara Hotel & Spa.

ジャングルの中に切り開かれた道路を40~50分ほど走って、どこまでこの危なっかしい道をのぼるのだと不安になりかけたころ、とてつもなく洗練されたホテルの敷地があらわれます。

スタッフの方がずらりと並んで美しい挨拶でお出迎えしてくださいます。

フロントからも見える開放されたプールでウェルカムドリンク。梅のシロップを使った炭酸ドリンクで疲れも癒えるおいしさ。

文字通り雲一つない青空に恵まれ、これ以上望めないほどの完璧な時空。

高台に建っているので島のジャングルが見渡せ、その向こうには海。

光、空気、水、音、匂い、すべてがあまりにも完璧なので去りがたく、お部屋に入る前にそのままプールサイドでランチをとることにしました。

鹿児島牛のハンバーガーとシーザーサラダ。美味です。なんといっても空気が美味しい。

 

 

 

昨年12月に企画がスタートした「二期会ハンサム4兄弟 ディナー&コンサート」が無事、ザ・プリンスパークタワー東京で開催されました。

 

 

プリンスホテル首都圏エリアのイタリアフェアの目玉として企画された「ホテルでイタリアンオペラ」。

イタリアンのコースディナーのあと、会場を移して4兄弟によるオペラを堪能しました。

4人による「オーソレミオ」には鳥肌が立ちました。最後に宮本益光さんが「芸術が不要不急とされるなかで、僕たちの存在が認められた気がした。ありがとう」という趣旨のことを語り、ゲストのなかには涙ぐんでいる方も。

ほんとうにすばらしい会でした。前例のないイベントを実現にこぎつけた二期会とプリンスホテル、すべてのスタッフに敬意を表します。ブラザーズとのご縁をおつなぎいただき、実現まで細やかにご尽力くださいましたミヤビブランドコミュニケーションズの田中雅之さん、二期会理事の谷口久美さんにも心より感謝申し上げます。