ロイヤルスタイル 英国王室ファッション史 (吉川弘文館)

2019年6月26日

☆静岡のジャックノザワヤさんは、読後感想をブログでアップしてくださいました。こちらです。以下抜粋です。

☆共同通信社サイトにてご紹介いただきました。こちら

☆fibonacci さんのサイトでご紹介いただきました。こちらです。

☆英語のエキスパートにしてコンサルタント、荒井弥栄さんのブログでも、身に余るお言葉でご紹介をいただきました。こちらです。

☆ポージングディレクターの中井信之さんもブログ、フェイスブックでご紹介くださいました。こちらです

☆The Rake Japan でもご紹介いただきました。こちらです。

https://therakejapan.com/new/20190705a/

☆綿谷寛・画伯のインスタグラムでご紹介いただきました。

「服装だけに終始した薄っぺらなお洒落指南書でもない。かといって小難しくて退屈な英国王室研究書でもない。人間愛に溢れたエッセイスト中野香織さんらしい、ちょっとためになる(スタイルについて考えさせられる)エンターテイメント」 ←このまま帯のコピーにしたいくらいのありがたさです。

☆batak社長の中寺広吉さんより、読後のコメントを頂戴しました。ご了解を得て、一部抜粋して紹介します。

 

☆発売10日後にアマゾン「イギリス・アイルランド史」売れ筋ランキングで第一位となり「ベストセラー」に認定されました。

☆LEON 9月号でご紹介いただきました。

☆25ans 9月号でご紹介いただきました。

☆「婦人画報」9月号でご紹介いただきました。

☆Men’s Precious のウェブサイトで力強くご紹介いただきました。こちらです。

☆Men’s EX 9月号でご紹介いただきました。

☆Men’s Club 10月号でご紹介いただきました。

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2 Comments

  1. ロイヤルスタイル拝読させていただきました。歴史について知りたいのですが、英国王室女性が正装として帽子をかぶり出したのはいつからか教えていただきたいのです。是非宜しくお願い致します。

    • Kaori より:

      > オオヤマアキコさま
      お読みいただきましてありがとうございます。
      肖像画や公式写真を見ると、王室の女性はずっと正装として王冠または帽子をかぶっていますね。
      現在のメンバーもそうですし、クイーンマザー(エリザベス女王の母)、メアリー・オブ・テック(ジョージ5世の妃)
      アレクサンドラ(エドワード7世の妃)、ヴィクトリア女王、その前の女王や王妃も正装では何らかのかぶりものをつけて
      いらっしゃいます。(つけていないリラックスした肖像画も残してはいますが、「正装」ではない。)
      第二次世界大戦前は、一般女性も正装として帽子をかぶっていたので、
      王室の帽子やファシネーター(ヘッドアクセサリー)が一般とかけ離れた特別のものに見えるのは
      第二次世界大戦後でしょうか。アスコット競馬のロイヤルエンクロージャ―では一般の方も帽子必須ですが、
      20世紀の前半は社交の場ではどこでもああいう感じだったようです。

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