GARDE 創業40周年記念メディアラウンドテーブル&店舗見学会にお伺いしました。

GARDEはラグジュアリー×グローバル実装×ローカル文化翻訳を基盤に、デジタル(メタバース)・地方創生・アートへと射程を広げ、「場の体験価値」を設計する総合デザインコンサルです。

お仕事の性格上、あまり表に名前は出てこないのですが、ほとんどのラグジュアリーブランドの内装や店舗設計を手がけていらっしゃいます。表参道のブランドの店舗はほとんどといっていいほどGARDEさんのお仕事と聞いて驚き。

代表取締役の室賢治さんに続き、デザイナーの桐谷万奈人さん、奥村恵子さん、錦織杏奈さんのプレゼンを聴き、社長と元バーニーズCDの谷口勝彦さんの対談。

空間はたんなる売場を超え、PR・不動産・地域・DXまでを束ねる戦略資産であるという視点から、日本的美意識と工芸を核に、リアルとメタの二層で体験価値を増幅し、次世代のラグジュアリーを設計していくというビジョンが示されました。

谷口さんの「売り場にはユーモアが必要」という視点になるほど、と。また訪れたくなる空間にはユーモアがある、と。人もそうかも?

その後、表参道の主要な店舗を見たあと、アルマーニカフェでティータイム、お話の続きを伺いました。

アルマーニのかき氷をいただきました。底にミックスベリーとマスカルポーネがずっしり入り、氷はふわっふわ。センスがいいのかそうでないのかのギリギリの際を攻めている感。食べ応えありました。左は谷口さん。

くらっとする暑さでしたが、ラグジュアリー空間がどのような考えのもとに作られているのか、具体的に学ぶことができた貴重な機会でした。あらためまして、GARDE創業40周年、まことにおめでとうございます。

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