
ロイヤルの肖像 英国キャサリン妃 ウェブ公開
25ans 連載「ロイヤルの肖像」Vol. 12 英国キャサリン妃の巻がウェブ公開されました。
1年間にわたるご愛読ありがとうございました。
2027年度からは新連載が始まります。

婦人画報12月号「フレグランスサミット」鼎談に参加しました
『婦人画報』12月号に掲載いただきました。
今号には、婦人画報初の「フレグランスサミット」と銘打った香水大特集があります。そのなかで、「フレグランスの現在地」をテーマにした鼎談に参加させていただいています。
ご一緒したのは、NOSE…

「人生のあとさき」予告掲載 北日本新聞
29日の北日本新聞の一面に「人生のあとさき」の予告が載りました。11月に17回シリーズで掲載されます。すぐ下には、同じ呉羽出身の朝乃山関の記事も。
一度も「就職」したこã…

スーツを脱いだ男は、自由になったのか? GQ JAPAN 12月号
GQ JAPAN 12月号発売です。21世紀のジェントルマンを考える連載第2回は「スーツを脱いだ男は、自由になったのか?」
何を着てもよくなった時代になっても、「脱げない」ものはあります。スーツを脱いだ後に残る、新たな「縛り」とは?…

マリメッコ展レビュー JBpress autographにて公開
マリメッコ展のレビュー、JBpress autographにて公開されました。
創業者アルミ・ラティアが1926年、14歳で日記に記した言葉。「ただひとつの責任は、美。」「ただひとつの現実は、夢。」「ただひとつの強さは、愛。」…

リバーリトリート雅楽倶 取材しました
「ゼロニイ」取材で富山のリバーリトリート雅楽倶を訪問。
オープンから四半世紀経ち、すでにデスティネーションホテルとしては有名ですが、最近、グリーン・リノベーショã…

ロイヤルの肖像Vol. 12 英国キャサリン妃
「25ans」12月号発売中です。巻頭連載「ロイヤルの肖像」Vol.12は圧倒的な人気を誇る英国キャサリン妃。
一年間のご愛読ありがとうございました。

Be Suits!!更新 スーツ初心者向け解説動画
Be Suits!! が更新されました。
今回は、スーツ初心者に向けた「スーツの基本 徹底解説」です。
スーツの細部には360年かけて蓄積してきた「意味」があります。そんな歴史ã�…

「ブルネロ 静かなる先見者」 JBpress autographにレビュー
「ブルネロ 静かなる先見者」のレビューをJBpress autograph に書きました。
来日時のカンファレンスで「次に切るカードは?」と質問しましたが巧みにけむに巻かれました。ジョークと哲学、史実とフィクションが遊び心たっぷりに品よくブレンドされたのがブルネロワールドなんですよねえ……。
監督はジュゼッペ・トルナトーレ。「らしい」ロマンティックで見ごたえたっぷりの映画です。
©BRUNELLO…

「香りをオーダーメード」 読売新聞より取材を受けました
読売新聞10月25日(日)版、「香りをオーダーメード」という記事の中で木村優里記者に取材いただきました。
フレグランスの選択基準がトレンドよりも「自分らしさ」に移るなかで、オーダーメードへの関心も高まっている旨、香りは陸鬱で考えるよりも先に感情と記憶を揺さぶるので自信にもつながるものであること、などをお伝えしました。
ホントに、最近のフレグランス市場の盛り上がりには驚かされます。処方料は35万円から(!)だそうです…。
I…

「かぶき者のエレガンス」 阪急うめだ本店でトークイベント
阪急うめだ本店で「誉田屋源兵衛」10代目の山口源兵衛さんと二回にわたる対談イベントでした。 源兵衛さんが着用されているお着物は「紙」で織られています。背面には大きな「源兵衛」の文字が。蛇柄、蜘蛛柄、蝶柄、破れ格子は武士たちが命と覚悟の上に同化を願った柄。源兵衛さんはお話とともにかぶきっぷりがエレガント。
多くの初めて聞く面白エピソードを披露してくださいましたが、なかでもジョルジオ・アルマーニ氏が来店した時、5時間も滞在して貴重な帯を触りまくり五感で確かめていった……というエピソードが衝撃でした。
お運びくださいましたお客様、阪急スタッフのみなさま、ありがとうございました。
I…

「明治神宮大全」第二巻 「婚礼のモード 明治記念館の装い」を寄稿しました
『明治神宮大全』第二巻「社叢と文明」(吉川弘文館)が刊行されました。私は第Ⅲ部「明治記念館」に、「婚礼のモード―明治記念館の装い―」を寄稿しています。
数え切れない花嫁花婿を送り出してきた明治記念館。その装いの変遷をたどりました。婚礼衣装を通して見えてくるのは、それぞれの時代の美意識と、人生の節目に託す人々の思いです。
『明治神宮大全』は、鎮座百年を機に、明治神宮自らが編む全五巻のシリーズ。毎年十月に一巻ずつ、五年をかけて刊行されます。二巻の論叢に収める計百本の論考に加え、詳細な百年史、初公開写真を含む年表・資料集、人物・団体事典から、神宮の百年の全貌を後世に伝える事業です。
今回の第二巻には、代々木の杜の生態系から、外苑のスポーツ、建築、宝物、能楽、思想まで、五十の論考を収録。明治神宮を通して、日本の近代を多角的に読み解く一冊でもあります。
百年先の読者にも届く書物に、人々の人生を彩ってきた装いの歴史を残せること。その一章を担う機会をいただいたことに、深く感謝しています。
Volume…

赤峰幸夫先生と対談 Be Suits!
めだか荘にて赤峰幸夫先生と対談でした。
いつもながらきめ細やかに準備、撮影にあたってくれたのはルアーズのスタッフです。
質量ともに博物館級の貴重な資料がそろ…

ラグジュアリーの羅針盤 Vol. 48 「香水は、関係づくりのアート」
北日本新聞「ゼロニイ」が発行されました。連載「ラグジュアリーの羅針盤」Vol. 48です。
「香水は、関係づくりのアート」。
自分には当たり前の知識で何の価値もないと思ã�…

Mame Kurogouchi 2027SS テーマは「制服」
Mame Kurogouchi 2027SS展示会。プレス展示会は3年ぶりとのこと。
デビュー15年目に入るにあたり、デザイナーが定めたテーマは「制服」。
同じ決められた服でも、時間の経過にã…

ブルネロ・クチネリ 哲学とジョークが交互に出てくる60分
ブルネロ・クチネリ氏が、ドキュメンタリー映画『ブルネロ 静かなる先見者』(ジュゼッペ・トルナトーレ監督、11月6日公開)のために来日。会見に伺いました。
生きているうちに映画にした理由は、死後に作れば「いい人だった」で終わってしまうから。孫や曾孫に、自分の言葉で考えを残したかったそうです。
73歳のいまは、1日2、3時間、広場に座って「永遠」について考えているとのこと。イタリアでは変わり者だと思われているかもしれない、とも。
若い頃に村のバーで1日15時間を過ごした話から、伊藤忠本社の大時計の針をこっそり進めたいたずらまで、哲学と冗談がブレンドされた60分でした。映画には、そのバーの日々も再現されています。
映画の中ではブルネロさんは巧みなカードプレイヤーとして描かれます。カードを切るたびに周囲が驚く展開が始まるのです。「次に切るカードは?」と質問しましたが、バーの中のジョークですっかりケムに巻かれました。それもクチネリ流戦術なのだと理解した次第でした。
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以下は、新ラグジュラリーの理論につながるブルネロさんの話として、メモしておきます。
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GQ 「シックと粋の正体」ウェブ公開
鹿島茂先生にインタビューしたGQ JAPANの記事「シックと粋の正体」がウェブ公開されました。
フランスのシックも江戸の粋も、よく似た歴史的文脈から生まれ、新たな社会階層に自信を与えた美意識。…

タイのスティダー王妃、自分で飛行機を操縦して北海道に
なんとスティダー王妃が来日中。しかもご自分で飛行機を操縦して北海道に降り立っていらっしゃいます。なんとかっこいい。
スティダー王妃がどのような方なのか? ちょうど発売中の25ans…

ラグジュアリーの羅針盤 Vol. 47 ギメル ウェブ公開
「ラグジュアリーの羅針盤」Vol. 47 日本のハイジュエラー「ギメル」についての記事がウェブ公開されました。
精緻で繊細な色のグラデーションが特徴のジュエリーを作る企業…

赤坂離宮 一般公開
赤坂離宮中華ついでに迎賓館赤坂離宮。一般公開されていました。内閣府の管轄。
主な業務は、国賓・公賓などの歓迎行事、首脳会談、晩餐会、宿泊の接遇。
内部は撮影不可でした。
明治日本が、19世紀フランス宮殿建築の文法を用途と格式の序列ごと完璧に習得し、その内側に日本の武具・霊鳥・桜・謡曲・七宝・織物を翻訳して埋め込んだ、日本で唯一のネオ・バロック宮殿。国宝、しかも今も現役の外交装置。
スケールも圧巻ですが、建築と庭園、インテリア、すべてにおいて、細部が精緻の極みです。
A…

