
NHK「ステータス」#8 ル・バル・デ・デビュタント
3日(金)午後10:45~ 「ステータス」再放送です。(3月にNHK BS 4Kで放送済み)
#8 社交界デビュー | ステータス | NHK
スタジオ撮影は半年前。やはり緊急性もなければニッチすぎる分野なので「総合」での放送は先送りにされ続けてきたのでしょうか…。いずれにせよ、制作チーム…

ラスべガスでダイアナ妃とロイヤルスタイル展
Princess Diana & The Royals: The Exhibition.
ウェディングドレスとエンゲージメントドレスに関しては、精巧な「紙」によるレプリカでしたが、あとは本物が展示されています。
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BBA 2026 プレローンチ
BCCJ(British Chamber of Commerce in Japan)が主催するBBA (British Business Awards)2026に向けてのプレローンチイベントが、マンダリンオリエンタルで開催されました。
昨年11月に審査員をさせていただいた際に受賞された企業の方々が、それぞれプレゼンテーション。日英ビジネスの最前線が学べた有意義で楽しい会でした。
左からクライン・ダイサム・アーキテクツのマーク・ダイサム氏、BCCJプレジデントのリチャード・ライル氏、中野、BCCJ理事のJunko…

「ロイヤルの肖像」Vol.3 ヨルダン:ラーニア王妃の記事がウェブ公開
25ans 巻頭連載「ロイヤルの肖像」。ヨルダンのラーニア王妃の回がウェブ公開されました。

Letter from Mary Quant
ダブル台風の影響で予定されていたトークイベントが延期となり、空いた時間で倉庫の片づけをしていたところ、ロンドンのデイム・マリー・クワントからの手紙が出てきました…

25ans ロイヤルの肖像Vol. 8 ベルギー:マティルド王妃
「25ans」8月号発売です。巻頭連載「ロイヤルの肖像」ではベルギーのマティルド王妃について書いております。タイムリーでした。
王位継承順位第1位のエリザベート王女につ…

ラグジュアリーの羅針盤 Vol.44 伝統なきブランドの「正統性」のつくりかた
北日本新聞別冊「ゼロニイ」7月号が発行されました。連載「ラグジュアリーの羅針盤」Vol. 44は、ソウル・ソンス地区のIICOMBINEDの本社ビルを訪問して考えたことを書いています。…

Be Suits! 新たな撮影と対談
Be Suits!服学第9回目、10回目(私物紹介などを含めると11回目、12回目)の撮影、そして初企画の対談の撮影でした。早朝から夕方まで3本の撮影でしたが、対談のお相…

ブルネロ クチネリ2026年秋冬メンズ
ブルネロ クチネリの2026年秋冬メンズコレクション。
テーマは、アリストテレスの言葉に由来する
「Ars imitatur naturam――技術/芸術は自然を模倣する」。
自然を観察し、素材の可能性を見いだし、人の手によって形にする。職人を単なる生産者ではなく、創造者として捉え直す思想が、今季の服を貫いています。
英国軍由来のモーターサイクルコートやジープコート、カーゴパンツといった機能服を、軽やかな素材と精緻な仕立てで都会の服へ。
テーラリングには、広い肩と絞ったウエスト、長めの着丈による、1990年代を思わせる堂々とした輪郭が戻ってきました。
印象的だったのは、スーツを上下で完結させず、ジャケット、パンツ、ニットを自在に組み替える「モジュール・テーラリング」。自由でありながら、決して輪郭を失わない。
ミリタリーやワークウェアを引用しながら、語られているのは強さの誇示ではなく、人が働き、生きる姿に、もう一度尊厳を与えること。
ブルネロ…

バースデーに講演
数日前、6月8日は誕生日だったのですが、サイバーエージェントの「クリエイティブDAY」において社員のみなさまに講演させていただきました。
ファッション史のここ1…

「渋谷のラジオ」アーカイブ
「渋谷のラジオ」で「エレガンス入門」についてお話させていただきました。
ディレクターによるコメントと概要はこちらでお読みになれます。アーカイブもここから。
選…

HIGASHIYAMA with Sir. Paul Smith
GQ JAPANによるポール・スミスさんを囲むディナーが、HIGASHIYAMAにて開催。
右からトモ・コイズミさん、ポール・スミスさん、中野、テキスタイルデザイナーの光井花さん。こ…

国立新美術館で「ピカソmeets ポール・スミス」
国立新美術館で「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」展開催。
GQ Japanのお招きで内覧に伺いました。
ポール・スミスがカラフルに塗り替えた空間のなかにピカソの作品が展示されます。ピカソが描いたラインとポールのストライプが共鳴する楽しさ! ピカソとの新しい出会い方を楽しめる、ワクワクする展覧会です。
着用しているのは、ポール・スミスのスーツです。
会期|2026年6月10日(水)~9月21日(月・祝)
会場|国立新美術館…

「日本らしさが罠になるとき」ウェブ公開
北日本新聞別冊ゼロニイ連載「ラグジュアリーの羅針盤」Vol. 43 「日本らしさが罠になるとき」。ウェブ公開されました。
英語版はこちらです。
盲点に気づかせる有意義なお話をしてくださった北林さんと、講演会主宰のFashion…

渋谷のラジオ「ウラハラプロジェクト」出演のお知らせ
【FM87.6MHz 渋谷のラジオ 番組『ウラハラプロジェクト』】で新著『エレガンス入門』をテーマにお話しさせていただきます。
6月 10日(水)12時から12時55分まで、渋谷のコミュニティFM
FM…

25ans 連載 Vol. 5 ブータン王妃 ウェブ公開されました
25ans 巻頭連載「ロイヤルの肖像」Vol. 5 ブータンのジツェン・ペマ・ワンチュク王妃についての記事がウェブ公開されました。
自国の民族衣装をご夫妻で気品をもって着こな…

明治神宮の花菖蒲
恒例、明治神宮の花菖蒲。
パープル、マゼンタからモーブ、白へのグラデーション、ぎりぎり見頃です。
目も心も潤う150種を楽しめます。

初の仙台で初のエレガンス講演
仙台を拠点とする人材創造経営コンサルティング会社S.Y.ワークスが展開する「佐藤塾」第227回にお招きいただき、「エレガンスという品格」をテーマに講演させていただきまし…

ブルネロ クチネリのアートサロンで宮島達男「時の海」展
ブルネロ クチネリのアートサロン。2021年の開店以来、「日本とイタリアの文化が交差する場」として、半年ごとに新たな作家がフィーチャーされてきました。
今回披露されたのは、現代美術家・宮島達男さんの「時の海・東北」プロジェクトです。
宮島さんのLEDは、9から1へと数え、0で一瞬の闇に沈み、また灯ります。生まれ、生き、死に、再び生まれる——その光の「固有の時間」を、東北の人々が一人ずつ決めていきます。0歳の子から89歳の方まで、めいめいの速さに、それぞれの思いを託して。
今回サロンに置かれた一作は、その数字をあえて止めたもの。3.11のあの瞬間、誰かが抱えた記憶や感情を、そっと留めているかのようでした。
構想は、海の見える福島・富岡の丘に、3,000の光を宿す美術館を建てること。3,000とは、仏教で全世界を表す数だといいます。建築は、土地の記憶に耳を澄ます田根剛さん。完成は2029年を見据えています。
クチネリは2015年から東北と歩み、震災を「忘れない」ための行動を静かに重ねてきました。魂が真善美を思い出すというプラトンの「アナムネシス」を掲げるブランドにとって、記憶を呼び覚ます器を支えることは、ごく自然な選択だったのでしょう。
服に哲学を託すメゾンと、数字に生命を託す作家。言語は違いますが、問いは同じです。あの日の思いを、私たちは忘れてはいないか。
「時の海…

スーツ・イン・アクション Be Suits! 服学 Vol. 8
連投になりますが、Be Suits! 服学第8回目(私物紹介など含めると10回目)として「スーツ・イン・アクション」をテーマに解説いたしました。
もともと、動くためには作ら…

