
シックと粋の正体 GQ 10 月号
GQ 10月号発売です。
Dress Chicの特集のなかで、フランス文化の大家、鹿島茂先生にインタビューした記事を書いています。
シックってそもそも何?
いつどのような文脈で生ã�…

「女性ウケ」「モテ」にすがることから脱したほうがいい理由
スーツとか大人の男性服を扱う時に、「モテる服」「女性ウケ」とテーマを設定すると食いつく方も多くいらっしゃるのかもしれないですが、根本的に間違っているのではと感じることが少なくありません。もちろん、個人的な意見なので、「それでも売れるからやる」と言われればもちろん反論はしません。
漠然とした「モテ」や「異性ウケ」は、装いの価値を他者から選ばれることに置く発想です。
およそ主体性をもつ、成熟した人間に求められるのは、選ばれるための服というより、自分がどのような人物であり、周囲にどのような空気をもたらすのかを示す服なのではないかと思うのです。「女性からモテるか」…

Fashion Frontier Program で「エレガンス」講演
中里唯馬さんらが率いるFashion Frontier Program で「エレガンス」をテーマに話しました。
会場のMon Takanawaがおしゃれな空間。足湯まであります。
FFPはファッションを通して社ä…

「25ans」ロイヤルの肖像Vol. 10 スウェーデン:ヴィクトリア皇太子
「25ans」 10月号発売です。
連載「ロイヤルの肖像」Vol. 10は、スウェーデンのヴィクトリア皇太子です。
性別を問わず第一子が王位を継ぐ完全長子相続制を他の欧州王室に先é…

欲望は否定しない。でも、その力を向ける方向を変えよう
北日本新聞「ゼロニイ」連載 「ラグジュアリーの羅針盤」Vol.46は、空海と秘仏が教えてくれたこと。欲望は否定しない。でも、その力を向ける方向を変えよう。
富山・西部ã�…

NHK プレミアムカフェ <ファッション> 再放送のお知らせ
NHK 4K プレミアムカフェ<ファッション> アンコール放送のお知らせです。
8月27日(木)「イブ・サンローランの革命」
8月28日(金)「アントワープ王立芸術アカデミー ファッション科」
木曜日は9:30~ …

Be Suits!! ドリアンさん対談【後編】
ドリアン・ロロブリジーダさん(マサキ型)との「映画×スーツ」対談の後半です。
こちらからご覧いただけます。
ドラァグクイーンと女性がスーツを語るという異色対談々

Be Suits!! 更新 ドリアンさんとの対談【前編】
ドラァグ・クイーンのドリアン・ロロブリジーダさん(マサキ型)と映画史に残るスーツについて対談しました。
前半は「スティング」「華麗なるギャッツビー」「アメリカンサイコ」etc.
女装と「クイーン」の違い
男性を装うこと
完璧であるほど空虚なスーツと名刺
暗黙の階級コード
衣装デザイナーのねらい……
着ることに対する深い愛情と冷徹な視点をあわせもつドリアンさんと「ならでは!」な話が展開します。
こちらでご覧いただけます。
制作チームはLuaaz…

ウォルドーフ・アストリアのピーコック・アレー
大阪中之島美術館ついでに、大阪に昨年できたウォルドーフ・アストリアを訪問しました。
ウォルドーフ・アストリアは、ヒルトンが展開する最高級ブランドの一つです。原点ã…

ポール・スミスとスーツの未来 GQ JAPAN
GQ JAPAN に寄稿したポール・スミスが語るスーツの未来についての記事が、ウェブ公開されました。『遊び心の裏側にある、冷徹なリアリズムーーーポール・スミスはなぜ、カラフルな色で遊びながら、スーツについてだけ禁欲的なのか』
ピカソ展に際し、来日していたサー・ポール・スミスに、食卓で、予定になかったインタビューをしたときのものです。あまりにも面白い話だったので、ご了承を得て、記事を書かせていただきました。…

大阪中之島美術館でフェルメール
20日、大阪中之島美術館でフェルメール展の内覧会に参加しました。
14年ぶりに来日した「真珠の耳飾りの少女」の見せ方がドラマティック。というかほんの十数点の絵画を映å…

存在することが機能になる ウェブ公開
ラグジュアリーの羅針盤Vol. 45がウェブ公開されました。
「存在することが、機能になる」
役に立つこと、効率がよいことではなく、そこに在ることそのものが機能である―…

映画ちいかわ論 JBpress ネタばれ要注意
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』についてはすでに多くの方々がレビューや感想を寄せていらっしゃいますね。
不老不死がラグジュアリーのテーマになっている現状と重ã�…

「マリー・アントワネット・スタイル」展レビュー 王妃の名で時代を読み替える
令和8年8月8日8時に公開されました。「王妃の名で、時代を読み替える」。
これまで「ルイ16世様式」と呼ばれていた時代を、「マリー・アントワネット・スタイル」ã�…

ロイヤルの肖像Vol. 9 モナコのシャルレーヌ王妃 ウェブ公開
25ans ロイヤルの肖像Vol. 9 は、モナコのシャルレーヌ王妃。ウェブ公開されました。
南アフリカ出身の元競泳選手でシドニー五輪で5位入賞。アルベール2世との出会いもモナコでの水泳大会。…

『エレガンス入門』重版となりました
おかげさまで『エレガンス入門』が重版となりました。
また、韓国語版が出版される運びとなりました。
お支えくださったみなさま、ありがとうございます。
トップ写真はマリー・アントワネット展より。武器でなく優雅さで勝負しようとした宮廷社会もまたエレガンスを発展させました。
I’m…

『スーツポーズ大全』12月発売
監修として関わらせていただく『スーツポーズ大全』、ホビージャパンより12月18日発売です。
スーツキャラを描きたい方にも。愛でたい方にも。スーツの細部やルールを学びたい方にも。武器をとるアクションを含む多様なシチュエーションとポーズを想定し、数千点の特大ボリュームで4種類のスーツ(ビジネス、タイト、ダブル、スリーピース)の表現をマニアックに求道する本です。
各ECサイトで予約受付も開始いたしました。
AIが描いてくれる時代になっても「自分で描きたい!」方は多いそうで、このジャンルは根強い需要があるそうです。実際にプロのコスプレイヤーのモデルにスーツを着せてポーズをとってもらい、細かく撮影していく、という贅沢なプロセスを経ています。愛が支える領域は、生き続けますね。
ちなみにトップ写真は同じホビージャパンから10年前、2016年に発売されていた「スーツ男子の描き方」の表紙です。今回は前回の本に大幅な改良を加え、質・量ともにグレードアップし、情報をアップデートして新しく創りなおされます。
7月22日発売予定だった大型本が、不測の事態を受けて発売直前で中止を余儀なくされたことで、ボディブローのようにショックが響いていましたが、次の仕事に目を向けることで、その間は悲しみを忘れていることができます。宙づりになったテキストの価値も失われたわけではないと信じるので、別の形に再生させたく、奮闘中です。
*当初、10月発売予定でしたが、撮影スケジュールの遅延により12月に延期されました。
〇Precious.jp…

NHK「ステイタス #8 社交界デビュー」再々放送です
NHK「ステータス:社交界デビュー」再々放送です。
8月2日(日)午後3:50~
「ステイタス」はATP賞テレビグランプリ最優秀賞を受賞した、NHKの異色の教養エンターテインメント番組です。司会はアンミカさん、東野幸治さんで、解説ゲストとしてお招きいただきました。
番組制作会社はten-ten…

横浜美術館にて「マリー・アントワネット・スタイル」展 開催
本日より横浜美術館にて「マリー・アントワネット・スタイル」展が開催されます。
V&Aの展示にもなかった日本独自の、世界初公開の展示品も公開されます。内覧会での関係者のお話もすばらしかった。
まさか本物のギロチンの刃まで見られるとは。フェイクニュースの恐怖、革命のリアリティまで想像できる、甘いだけではない展覧会。
関連記事を書きました。近日中に、詳しい記事がJBpress…

「ロイヤルの肖像」Vol. 9 モナコ:シャルレーヌ公妃 25ans 9月号
〇25ans 9月号発売です。巻頭連載「ロイヤルの肖像」Vol. 9は、モナコのシャルレーヌ公妃について書いています。
オリンピック選手からモナコ公国の公妃へ。
本誌でご覧いただけますと幸いです。
〇WWD…

