
銀座和光アーツアンドカルチャーにて suzusan colors in mind 展
銀座和光の地階アーツアンドカルチャーで、「suzusan collection – Colors in mind」が開催中。初日のレセプションに伺いました。
村瀬弘行氏が有松絞の背景や制作の過程を詳細に解説。以下、ごく一部ではありますが、お話のダイジェストです。
有松絞は、世界の絞り文化の中でも少し特別な存在です。というのも、多くの地域では「自分たちの暮らしのため」に染めが始まりますが、有松は違うのです。1608…

「25ans」で新連載が始まりました 「ロイヤルの肖像」
「25ans」で新連載が始まりました。2026年度の巻頭エッセイ「ロイヤルの肖像」。第1回は、生誕100年を迎えるエリザベス女王です。
毎回、世界のロイヤルメンバーをお一人ずつ…

「女性が働くということ」 北日本新聞よりインタビューを受けました
男女雇用機会均等法から40年。「女性が働くということ」をテーマに北日本新聞よりインタビューを受けました。
有料会員向けの記事ではありますが、かなりの分量を無料でお…

HUMAN MADE 上場おめでとうございます。ブルームバーグより取材を受けました
本日はHUMAN MADE上場の日。ブルームバーグから取材を受けてコメントしました。記事はこちらです。
English Version is here.
記事内でも触れていますが、ストリートブランドの上場…

matohu 20周年記念長着茶会 根津美術館で開催
matohuが20周年を記念する長着茶会を根津美術館にて開催。
お茶会は3部に分かれ、
まずは一樹庵にて堀畑裕之さんが立ててくださる薄茶をいただきました。
にじり口から入…

レクサス富山「新しいラグジュアリー」イベントから3か月
8月に開催されたレクサス富山20周年記念「新しいラグジュアリー」のイベントから3か月、登壇者のみなさまと再び交流を深める会が開催されました。
日本画家、オペラ歌手、…

銀座和光×アショカダイヤモンド祝10周年 関係性がつくるラグジュアリー
銀座和光でNYのアショカダイヤモンドを扱って10周年。記念イベントが開催されました。
ベンジャミン・ゴールドバーグ氏と杉原千畝氏のトークショーでは、アショカダイヤモンドが技術だけでなく、創業家の審美眼と3年に及ぶ試行錯誤、そして人間と人間との信頼から生まれたことが語られました。
62面のファセット、同カラット比で30〜40%大きく見える光学効果、そして原石のわずか1%しか適さない希少性。
では、なぜ日本では和光のみの独占販売なのか。
理由はシンプル。ラグジュアリーにおいて、最も強い資産は「信頼関係」だから。
価値観の一致、家族経営同士の誠実な対話が、唯一無二のパートナーシップを築きました。
杉原千畝氏の家系がつないだ縁も含め、アショカの物語は人間の選択と信頼が美を動かしていることを教えてくれます。
結局のところ、宝石を未来へ運ぶのは人なんですね……。
強く光り輝くアショカダイヤモンドは、関係性がつくるラグジュアリーの象徴でもあるように見えました。
イベント会場で、庭崎紀代子社長に導かれて隠し扉を開け、向こうの部屋に入ると……そこは真っ赤に彩られた禁酒法時代のバー! 「コーヒー」を頼むと金色にしゅわしゅわ泡立つ私の大好物がコーヒーカップに入って出てきました🍾
Wako…

倫理に基づくラグジュアリー スリランカのディルマ
スリランカ発の高級紅茶、ディルマの2代目CEO、ディルハン・C・フェルナンド氏来日。
セイロンティ―ジャーニーのイベントが開催されました。
次世代の倫理観に基づく…

ブルガリ カレイドス展 光と色の建築
ラグジュアリーマネージメントのゼミの一環で、国立新美術館で開催中の「ブルガリ カレイドス」展を訪問。
あらゆる宝石が生む、めくるめく色と形の重厚な迫力。素材そのものを超えて光と色の建築になっています。
ジュエリーが色彩・リズム・文化的編集力によって価値を創造する「文化産業」であるということをはっきりと示していた展覧会。
ローマの装飾精神を東京のミュージアムで再文脈化することで、ブルガリがどのようにブランド資産の再解釈と未来志向の物語づくりを進めているかを伝えていたかと思います。
みごたえたっぷり、眼福でした。
As…

エスパシオ ナゴヤキャッスル 異次元のラグジュアリー
エスパシオ ナゴヤキャッスルで名古屋的ラグジュアリーの底力を取材してまいりました。
詳しい記事はJBpress autographにて近日中に公開されます。しばしお待ちください。
160…

HUMAN MADE 東証グロース市場へ上場
NIGOが2010年に立ち上げたHUMAN MADEが2025年11月27日に東証グロース市場へ上場する。
NewsPicksの冨岡記者の記事によれば、
・2022年1月期に32億円だった売上は、2025年1月期に112億円を突破。年平均成長率は52%
・最大株主はNIGO氏の関係会社NIGOLD(43.42%)、NIGO氏の盟友で同社のアドバイザーであるファレル・ウィリアムス氏が25.70%、NIGO本人が19.49%。さらに松沼礼CEOと柳澤純一CFO、鳩山玲人CSOがそれぞれ2.92%を持ち、創業者・アーティスト・経営陣による強固な資本体制
松沼礼CEO兼COOへのインタビューも興味深い。
「HUMAN…

読売新聞でご紹介いただきました『「イノベーター」で読むアパレル全史 増補改訂版』
2025年11月16日(木)夕刊でご紹介いただきました。
着々と地道にご支持をいただけていることに感謝します。25ans 記事からご興味をお持ちになり読んでくださった方の感想…

宝塚歌劇「ボー・ブランメル 美しすぎた男」 公式アプリで解説しました
宝塚歌劇公式スマートフォンアプリ「宝塚歌劇Pocket」のコラム[#豆知識]に、インタビュー記事が掲載されました。タイトルは「男の美学~ダンディズム誕生」。雪組公演『ボー・ブランメル~美しすぎた男~』…

「ダウントンアビー グランドフィナーレ」15年の歴史についに幕
英国貴族ドラマの金字塔「ダウントンアビー」が始まって15年。劇場版3作目でついにグランドフィナーレを迎えます。
内覧試写を拝見しました。
1930年代。貴族の離婚がまだ…

ニコライ・バーグマン「くみあわせ」展
Nicolai Bergmann と多様なジャンルのアーチストとの「くみあわせ」展。
伝統工芸もこんなふうに見せることで新しい魅力が引き出せるのだな。
スポーツブランドの「ミズノ」さんとのコラボまであり、意表をつく企業PRとしても効果的でした。
上は雅耀会主催の菊地輝仁さんプロデュ―スのセラミックブランド、タカシ…

大地、空気、水、火 ブルネロ クチネリ 2026 SS
ブルネロ クチネリの2026年春夏展示会。
今回のテーマは「Elements Resonance」。古代ギリシャの四元素—EARTH、AIR、WATER、FIRE—をクチネリらしい素材美とクラフツマンシップで表現した、自然の響きを纏うコレクションでした。
EARTHはニュートラルカラーと、樹皮や葉脈を思わせる刺繍のテクスチャー。
AIRはネットのように軽やかな編地や羽のような素材で、素肌に風が触れるような透明感を表現。
WATERは貝殻のきらめきを再現した刺繍やスクエアスパンコールが印象的で、光が揺れる海面をそのまま服に閉じ込めたよう。
FIREは深みのあるブリックカラーがエネルギーを感じさせます。
さらに注目は、チャンパ族とともに進めるヒマラヤ再生プロジェクト。植樹や環境再生を経て完成したパシミナの限定ストールは、土地と人を未来へつなぐ象徴的な一品でした。
軽やかなシャツアウターや、バッグ&シューズのマッチセットなど、日常を豊かにする提案も充実。クラフトとエシカルを高次元で融合し続けるクチネリらしさをあらためて感じました。
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Be Suits!第5弾撮影と恵比寿のライトアップ
Be Suits! 服学の第5弾撮影でした。テーマはゴッドファーザー。第4弾の「マフィアとスーツ」は2か月ちょっとで20万ビュー、「世界のスーツ」は5か月ほどで10万ビュー…

British Business Awards 2025授賞式
The British Chamber of Commerce in Japan (在日英国商業会議所)主催のBritish Business Awards 2025。ヒルトン東京にて。
審査員を務めさせていただきました。
日英に橋を架ける多くの企業のことを学ぶことができたのが最大の収穫でした。各企業について細かな項目をひとつひとつ確認、採点していく審査には述べ48時間ほどかかったのですが、本当にやりがいがありました。
「責任」と「倫理」をいかに企業文化として根付かせているか? それをどのように美として世界に発信して社会的な影響力をもたらしているのか?という点に今年の重点があったという印象です。
授賞式当日は日英ビジネスの関係者375名ほどのご参加があり、大盛況でした。審査員の役得?で、ディナーでは駐日英国大使ジュリア・ロングボトムさんご夫妻、BCCJ会頭のリチャード・ライルさんご夫妻らと同席させていただき、光栄でした。
関係者のみなさま、とりわけ審査員に推薦してくださった森潤子さんに感謝します🌹
右が英国系企業で長く社長を務めてきた森潤子さん。帯の後ろをお見せできないのが残念なのですが、それはそれはすばらしいお着物で、帯には、ロンドン橋の柄が織り込まれています。森潤子さんは大学ESS同期で、現在の駐英大使、鈴木浩さんも同期です。私が着用しているオッドベストは豊橋のSyuhariさん。
British…

高市総理のバッグにつきコメントしました 週刊新潮11・13号
週刊新潮11月13日号にて、高市総理のバッグにつき取材を受け、コメントしました。
記事全体は「内閣支持率驚異の80% 高市現象の正体」というタイトルのもと4ページにわた…

愛される本音とそうでない本音 LEON ウェブ公開されました
LOEN 本音特集で寄稿したエッセイがウェブ公開されました。こちらでお読みいただけます。
さて。昨日は恒例の高知出張でした。Topの写真はいつもの朝いちJAL「K」側の…

