
ヘリコプターのある日常 VULCANIZE magazine
Vulcanize magazine Vol. 22 (2025Aw)にて、ヘリコプターのある日常について書きました。
おとなりのページには空飛ぶアストンマーチンを運用するAir Xの広告が。5年間のメンバーシッ…

著者インタビューを受けました【前編】
ジャパン・イノベーション・レビューさまより著者インタビューを受けました。
前編が本日公開、こちらからお読みいただけます。……が会員登録がある方のみ全部読めるよ…

高市首相のバッグにつき Bloombergから取材を受けました
快進撃を続ける高市早苗首相の濱野のバッグにつき、Bloomberg から取材を受けました。
記事はこちらです。
メイドインジャパンを推進している姿勢は、本人の主張と一貫しており、持ち物そのものも格上げする効果を発揮しますね。
首相ほどのPR効果はまったくないですが、私も可能な限りではありますが、メイドインジャパンを身に着け、聞かれるたびに(頼まれてないのに)産地や作り手のPRをしています。
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新時代のエレガンスとは? 25ans 12月号に寄稿しました
45周年を迎えた「25ans」の巻頭リレーエッセイ「新時代のエレガンスとは?」。12月号でアンカーを務めさせていただきました。
創刊時は「赤文字系」雑誌全盛でした。レイアウトぎゅうぎゅうで学生モデルをつめこんだアレです。もはやそれらはほぼ全滅。
45年間「異端としてのエレガンスの王道」を貫いて盤石の支持を築いている雑誌はレアです。トレンドに易々と乗らないこともまた持続の秘訣、でしょうか。
45年前はただの熱心な一読者でした。それがやがて書き手として場を与えていただき、いくつもの連載の機会をいただき、45年後にはこのような責任ある機会を与えていただいていることに深く感謝します。
The…

スーツの歴史解説 『御堂さん』11月号
『御堂さん』11月号。
「装い文化の履歴書」という特集でインタビューを受け、スーツ360年の歴史について話し、読みやすい記事にしていただきました。
『御堂さん』は、浄土真宗本願寺派が発行する文化誌で、信仰・芸術・暮らしを通して人間の豊かさを考える雑誌です。
はじめてお仕事をさせていただいたのですが、特集にはほかに「お袈裟」の歴史についての専門家の解説もあったりして、学びの多い世界でした。
スーツ業界だけでなく、広く一般の方々にファッションの奥深さと面白さを知っていただきたいと願っています。
良い機会をいただき、ありがとうございました🌹
The…

シャネル展が示したこれからのラグジュアリーのあり方
北日本新聞別冊「まんまる」連載「ラグジュアリーの羅針盤」Vol. 35。
森アーツセンターで開催されたシャネル展が示したこれからのラグジュアリーのあり方について書きまし…

意味をまとうジュエリー Gemmyo日本上陸から一年
パリ発のジュエリーブランド〈Gemmyo(ジェミオ)〉が日本に上陸して一年。創業者夫妻、ポリーヌ&レニョ―とシャリフ・デべス氏が来日し、渋谷トランクホテルでプレスランチが開催された。ブランドの今後と日本市場への展望などを伺った。
初年度が当初の予想よりも2倍上回る売り上げを記録するという好調な滑り出しを見せ、次なる拠点として関西出店も視野に入れているという。「観光地すぎず、文化と静けさが共存する場所を探しています」とポリーヌは語る。
Gemmyoの最大の特徴は、すべてのジュエリーを受注生産(made…

イタリア大使公邸の庭園でブルネロ・クチネリのショー
ブルネロ・クチネリ氏が来日、イタリア大使公邸でショーが披露され、クチネリ氏の情熱的なスピーチを堪能しました。
紅葉を思わせる華やかな庭園のライトアップ。雨が降らなくてほんとうによかった(一日ずれていたら大変なことに)。
ファッションビジネスは関わる人すべてに敬意を払うものでなくてはならないという変わらぬ思想が語られたのですが、それを証明するかのように、壇上にに立つ薄着のモデルたちにコートをかけるという配慮が示され(ケン・ワタナベも続いてコートを)、あたたかな気持ちになりました。
(ランウェイの向こう側には歴代Precious…

H2H (Human to Human)のコミュニケーション
高市早苗さんが第104代内閣総理大臣に選出されました。心よりお祝いを申し上げます。
高市さんの、「政敵」をも懐柔し、国民にもわかりやすく訴える高いコミュニケーション能力がなによりも信頼できます。維新の代表とのやりとりを見ても、熱意とコミュニケーション力が並外れていることがわかる。主義主張を超えて、最後は志を同じくする「人」と「人」との連携であったことがわかるというのは安定感があります。
人と人との連携、といえば。この記念すべき日(10月21日)におこなわれたあるウェビナーでも、キーワードが「人」と「人」、Human…

エスパス・ルイ・ヴィトンでアンディ・ウォーホル展
エスパス・ルイ・ヴィトンで開催中のアンディ・ウォーホル展。
展覧会場の壁はウォーホルのシルクスクリーン作品の色からとられた原色のブロッキングで、イカゲーム味もあり。
スタイリッシュな空間で、あらゆる変装セルフィーを撮り続けたウォーホルの脳内に思いを馳せました………

アール・デコの館でヴァンクリ展 JBpress autograph
東京都庭園美術館でのヴァン クリーフ&アーペル展のご紹介記事を書きました。こちらです。
あちらでもこちらでもアール・デコ展の盛り上がり。私もあちこちでどれだけ記…

過熱する「美容」ブームに思うこと
長期にわたり有効な「美」を蓄積していきたいと思うなら、敷居が高いように見えるホテルのラウンジやバーで 一人で、姿勢を保ち、30分コーヒーやカクテルを飲む という「訓練」を(週一、月一など可能なペースで)重ねてみるといい。
世界のどこへ行っても通用する人の魅力に共通するのは、静かな自信と内側からのオーラ、滑らかな立ち居振る舞い。
一杯たった2000円で、どこへ行ってもおどおどしないマインド、きちんと扱われるための立ち居振る舞い方を実践的に身に着ける、という意識で続けていれば、バカ高くて効果も不明な美容関連のあれこれにお金を搾取されるよりはるかに投資効果は高いし、なにより年齢とともに効き目が出る。
新しい「美のパーツ」を作るトレンド(中顔面って何?涙袋ってどこ?それって時代が変わっても、海外でも通用するのか?)が一部の女性を搾取しているのを見るたびに…

三菱一号館美術館で「アール・デコとモード」展
三菱一号館美術館で「アール・デコとモード」展がスタート。
パリ万博から100年とあって、各地でアール・デコにまつわるジュエリー系展覧会が花盛りですが、こちらはモ…

British Business Award 2025 審査員を務めます
在日英国商業会議所(BCCJ)が主催するBritish Business Award 2025の審査員を務めます。
すべての審査員はこちらに紹介されています。サー・ポール・スミスと同じページに紹介され…

WWD × ランバン 寄稿しました
WWD 10月6日号 カバー 「100 years of Art Deco 『ランバン』が受け継ぐ美の系譜」
ランバンとアール・デコについて書きました。
アール・デコ博から100年、あちこちでアール・…

高市早苗新総裁が着用したロイヤルブルーのスーツ戦略
高市早苗さんが自民党の新総裁に選出されたことを心よりお祝い申し上げます。
高市さんの決意の表情を見、力強い言葉を聞いて、私も覚悟をあらたにしました。私は政治的…

GQ「スーツ、360年の自由」 ウェブ公開されました
GQに寄稿した「スーツ、360年の自由」がウェブ公開されました。こちらからお読みいただけます。
本日、10月7日はスーツの359回目の誕生日でございますよ。サミュエル・ピープ…

富山発ローカルラグジュアリー ウェブ公開されました
連載「ラグジュアリーの羅針盤」、富山から発信するローカルラグジュアリーの巻がウェブでも公開されました。こちらからお読みいただけます。
ほんのひと月前のイベント…

S.T.Dupont 銀座旗艦店 ご案内いただきました
S.T.Dupontの銀座旗艦店にご案内いただき、ブランドの商品について具体的に学ぶ機会をいただきました。
S.T. Dupont は 1872年にパリで創業したラグジュアリーメゾン。旅行用トランク/レザーグッズを起点としながら、後にライターや筆記具、そしてバッグを展開してきました。
たとえば、1953年にはオードリー・ヘプバーンのためにバッグ「Riviera(リヴィエラ)」をデザイン。底に秘密の仕切り(シークレットコンパートメント)を忍ばせた斬新な構造が特徴でした。ほかにも指摘されないとわからない小さな仕切りがいくつかあって、スパイ気分を楽しめます。
また、1973年にはジャクリーン・ケネディから、愛用していたライターに合うペンをデザインしてほしいという要望を受けて、ボールペン/筆記具の制作へと道を開きます。
こうした歴史のなかで、火(Lighter)と書く道具(Toos…

シャネル La Galerie du 19M Tokyo 展 ブランドと職人、来場者との対話
東京シティビュー&森アーツセンターギャラリー(六本木ヒルズ森タワー52階)にてシャネルによる展覧会「la Galerie du 19M Tokyo」が開催中。
シャネルの作品を支える11のメゾンダールと約700人の職人や専門家に脚光を当てる展覧会。
入場無料で大盛況。そりゃあもう、圧倒的な見ごたえに震えました…。
丹後のダ・ヴィンチこと豊島美喜也さんに再会できたのも嬉しかった!
金属繊維で表現した森、プリーツ技術を駆使した壁、丹後から持ち込まれたオリジナル織機。すべて豊島さんの作品です。
後ろの壁に広がる装飾は、豊島さんとle…

