
Vulcanize London でエリザベス2世生誕100年特別写真展
Vulcanize Londonでエリザベス2世生誕100年を記念する特別写真展。
女王が愛用されたブランドの商品と写真をあわせて楽しめます。
ローナ―のバッグ、スマイソンの文具ã…

Strawberry Picking
初夏の光が明るい日曜の朝に、思い立って近所でいちご狩り。
6種のいちごが食べ放題でしたが、白い「あわゆき」がいちばん甘かったかなあ。
摘みたていちごはみã�…

おかげさまで8周年
おかげさまで創立8周年を迎えました。日頃のご愛顧に心より感謝申し上げます。
9周年、10周年に向けて、目の前の人と仕事に丁寧に向き合いながら、着実に成果を重ねã�…

MIKAKO NAKAMURA 2026 AW
MIKAKO NAKAMURA 2026 Autumn&Winter Collection 展示会に伺いました。
テーマは、LOVE as a Form〜かたちある愛
親から子へと受け継がれる愛、動物への慈しみ、植物との共存といったæ„…

森英恵さんも生誕100年 「森英恵 ヴァイタル・タイプ」展
森英恵さんも(エリザベス2世とともに)生誕100年なのですね。
「森英恵 ヴァイタルタイプ」展が国立新美術館で、4月15日から7月6日まで開催。内覧に伺いました。有意義なç™…

日比谷公園のネモフィラ
日比谷公園でネモフィラが咲いていました。
八重桜やつつじの濃いピンクもよいですが、一面のブルーも目に涼やかですね。
初期ディズニープリンセスの多くはブルヅ

「制約」を「創造の起点」にする技術
雅耀会にて、MIZEN・寺西俊輔氏の話を聞き、直にその技術を解説していただきました。
寺西氏は元エルメスの3Dデザイナー。着物の反物幅38cmを「制約」ではなく「創造の起点」にする人。牛首紬×ニットの仕立てに3年。日本では不可能と言われた技法を実現しました。
現代ファッションは3秒の勝負。でも大島紬の泥染めや絣の工程を知れば、同じ反物の見え方が変わる。「100万は高い」が「100万でも安い」に変わります。
その変化は、自分の内側で起きる変化。
「3秒ではわからない」ことを、恥じるのではなく、価値として堂々と語ること。各素材が生まれるまでのストーリーに加え、素材を活かしきる、<日本ブランド>たりうる高度な技術。これを世界中に翻訳して伝えるストーリーテラーの育成も急務と思われます。
At…

Precious ジャケット進化論 ウェブ公開されました
Precious 4月号で取材を受けたジャケットに関する記事が、オンラインでも公開されています。
女性向けジャケットは世界的に市場拡大の傾向にあります(典拠あり)。若い世代ã…

戦争の時代に「陶器の鎧」
連載「ラグジュアリーの羅針盤」がウェブ公開されました。パリ・ファッションウィーク公式スケジュールで「陶器の服」を発表したデザイナー、中里唯馬さんにお話を伺いました。こちらからお読みいただけます。
「着る、着られない」の問題ではなく、ファッションを通して社会全体に課題を提示してみせることにパリ・ファッションウィーク…

Be Suits! スーツアップ撮影
Be Suits!チャンネルでの出演がなんと8回目となりますが、KASHIYAMA新宿店でスーツアップの撮影でした。開店前に撮影。朝7:30からの仕事でした。来月の公開となります。
後ろ…

Forza Style 「スーツの教科書」に出演しました
Forza Style にお招きいただき、干場義雅編集長と「スーツの教科書」をテーマに対談しました。
こちらからご覧いただけます。
サムネイルがこんな感じで、私が編集長をå…

ロイヤルの肖像Vol. 5 ブータン:ジツェン・ペマ・ワンチェク王妃
25ans 5月号。巻頭連載「ロイヤルの肖像」Vol.5は、ブータンの至宝、ジツェン・ペマ・ワンチェク王妃について書いています。

英国王室と薔薇 リシェス5月号
Richesse 5月号。No.55。「英国王室と薔薇」というテーマで取材を受けた記事が掲載されています。
15世紀の薔薇戦争の時代から、イギリスにおいては薔薇は国家的な記号として用…

陶器のオートクチュール YUIMA NAKAZATO
「ラグジュアリーの羅針盤」 Vol. 41 は、中里唯馬さんがパリ・ファッションウィークで発表した陶器の服のコレクションについて書きました。背景にある膨大な時間をかけた陶器…

Be Suits! スーツをシステムとして長期的に組み立てる
Be Suits!チャンネル「服学」で講師をするようになって10か月ほど経ちました。過去6回、スーツに関するレクチャーをおこなっていますが、視聴者のみなさまから、着用しているスーツに関するお問い合わせが増え、「服学」以外の「私物紹介」のコーナーでも出演させていただくことになりました。
ここ10年ほどかけて構築してきた、スーツをシステムとしてとらえ、小物やインナーの組み合わせで無限のバリエーションを生んでいく、という考え方と具体例を紹介しています。
相手に敬意と愛を伝えるということを主軸にしてスーツシステムを構築していく、と覚悟を決めると、トレンドや業界の思惑に流されるという虚しさとは無縁でいられます。捨てるものもなく、知識も、モノも、作り手との関係も、時間とともに豊かに深みを帯びていく、そんな実感があります。
それもこれも、一緒に服作りを考えてくださったテーラーやリフォーマーのおかげです。
いつもながら、LuaazのZ世代のスタッフがきめこまやかに撮影、編集してくださいました。ありがとうございました。10か月前は、まさか自分がこんな私物紹介をするなんて夢にも思いませんでした…。
いつも期待をはるかに超えるすばらしい服を提案して驚かせてくださるThe…

服学第6回「英国王室とスーツ史 <正統>の正体、知っていますか?」
Be Suits! 服学 第6回目となる動画が公開されました。「英国王室とスーツ史 <正統>の正体、知っていますか?」
4人の英国王室のメンバー(エドワード8世=ウィンザー公、ã…

「エレガンス入門」近日発売予定
ちくまプリマー新書から「エレガンス入門」が5月に発売予定です。
「エレガンス」として多くの方が思い浮かべるイメージが、もしかしたら、たとえば高級女性誌の艶つや…

宮田理江さんによる「あいちテキスタイルフェス2026」リポート
ファッションジャーナリストの宮田理江さんが、先日おこなわれた「あいちテキスタイルフェス2026」の包括的なリポートをまとめてくださっています。
勢いのある方々の参画ã…

神足裕司さん ご冥福をお祈りいたします
コラムニストの神足裕司さんが68歳で永眠されました。
1980年代以降、キレのいいコラムやトークで日本のカルチャーを牽引していらっしゃいましたが2011年にくも膜下出血で倒れ、以後、車椅子生活になり、要介護5でも書き続けていらっしゃいました。
80年代、90年代の神足さんの文体からは多くを学ばせていただきました。
それ以上に私が感謝しているのは、2013年、闘病中に書いてくださった私の本(「スーツの神話」)に対するレビューです。
神足さんの文は、つぎのように結ばれていました。
「そして後に出合った『スーツの神話』を読んで、スーツの威力は本当だったと確信する。いまでも『スーツの神話』は僕のお守り的な本。ボロボロになってしまっても、それを直し直し着るのがスーツを愛している人の着方なのだそうだ。それを実践しよう。『スーツの神話』も持ち歩いてるからスーツ同様ボロボロなのです。」
この本は2000年に出した本で、つまり13年も持ち歩いていてくださっていたのです。
お会いしたことは一度もなかったし、メールなどでご連絡をすることもありませんでした。でも、このように書いてくださったことが、未来の見えない研究者にとっての「心のお守り」となり、とても大きな励みになったことは、忘れたことはありません。
言葉は人を傷つける凶器になることもある反面、正しく使えば、励ましと勇気を与えることができる。…

ファッションの価値はどこで生まれているのか? ウェブ公開されました
「ラグジュアリーの羅針盤」第40回、「いま、ファッションの価値はどこで生まれているのか」がウェブ公開されました。こちらでお読みいただけます。
English version is available here.
多様なイベントに登壇しておりますが、言っていることは同じです。
移ろいゆく表層のトレンドよりも、ローカルに根付いたストーリー、なかでもそのなかで地に足をつけてものを作り出す人、そこに「ラグジュアリー」の価値の重点が移行しているのです。少なくとも、ここに紹介した政府のイベントのように、最先端の領域では確実にシフトが起きています。
中部マーケティングのイベントでsuzusan村瀬さんが話していた「LABUBUよりsuzusanを選ぶ私が好き」現象。こうした価値のシフトが、とりわけ若い世代の間で見られます。
英語版は、日本で起きていることを、ヨーロッパおよびアメリカ、アジアのラグジュアリーセクターで働く方々に向けて発信するために、細々と続けています。Linked…

