NHKプレミアムカフェ 3回分の収録でした。

テーマは「ファッション」で、公開予定は2月2日(月)サンローラン、2月3日(火)アントワープ、2月4日(水)ヨウジ・ヤマモトとパリコレ。

アナウンサーは渡邊あゆみさんで、偶然ですが、イギリス科のレジェンドとして同窓からリスペクトされている先輩です。放送内ではもちろんそんなことには一切、触れませんでしたが、オフカメラの場面では共通の知り合いの教授のお話などで盛り上がりました。

さすがのベテラン渡邊アナのリードで、リラックスして話をさせていただきました。あゆみさんはじめスタッフのみなさまに心より感謝申し上げます。

ちょっと、というか、かなり失敗したなと感じたのが、衣裳選びでした。ジャケット、インナー、単品はよいものでしたが、組み合わせるとインナーの素材とジャケットの裏地がなめらかに滑らず、終始、着心地もよくないし、インナーもひっぱられて型崩れする…。ホント、こういうのは事前に実際に着て確認しておくべきでした。

というわけで細部に気が付かれる方には見苦しいと感じられるところもあるかもしれませんことをお詫びしたく存じます。

同じミスは決して繰り返さないよう、今回の経験を活かしていきます。

収録はNHKの東京メディアセンターで、成城学園の住宅街にあるスタジオ。初めて伺いましたが、こじんまりとあたたかい雰囲気で、スタッフのみなさまにもきめ細かくご配慮いただき、とても快適に仕事をさせていただきました。

 

 

東京で混雑を避けているうちに見逃してしまったビアズリー展を、なんと出張先の高知で堪能することができました。


ゆったりと鑑賞できた高知県立美術館は、建物もアート。

1993年に開館したこの美術館は、国分川のほとりに「浮かぶ」ように佇んでいます。設計は日本設計、環境建築設計事務所、山本長水建築設計事務所の協働によるもの。

特徴的な外観に採用されているのは、「土蔵モチーフ」です。土蔵はかつて、湿度変化の激しい土佐の風土から米や紙、藍、酒、そして漆器などの財を守り抜くための知恵の結晶でした。白い土佐漆喰の厚い壁と土佐瓦の屋根は、強い日差しや潮風、湿気から内を守るシェルターであり、同時に「蓄積の美学」を象徴します。文化資本を守り、次代へ渡す意思を外観で語る美術館になっています。

土地の叡智そのものを姿に変えた建築。高知県立美術館は、土佐の土蔵が持っていた「護りの精神」を21世紀のアートの器へと翻訳し直した、美しい「文化の蔵」でした。ミュージアムカフェのお料理も美味✨

至近距離でじっくり見るビアズリーの世界観にも引き込まれました。ビアズリー、エドワード・バーンジョーンズ、ウィリアムモリス、オスカー・ワイルド、イエローブックの世界については、20代の初めに河村錠一郎先生から直々に授業を受けていました。当時はなんのことかわからないままにぼんやりと聞いていたのですが、後々に、いろいろな場面で、意味がつながっていきました。


河村先生のちょっと気取った、でも情熱のこもった声は今も思い出すことができます。昨年秋に亡くなられていたことを知りました。感謝をこめて、ご冥福を祈ります。

愛車が故障して車が使えず、いつも車移動のところを徒歩で移動する日々。

車で通っていると見逃してしまうような裏通りのあれこれにも目がいくのが楽しいですね。

奈良山公園にトップ写真のような宇宙基地?!のようなオブジェが展開。怪我の功名というか、新しい発見が多くて面白い。

これは誰が設計したのか? 調べてみましたが、公式資料では作者も制作目的も確認できませんでした。非公表。ランドマークにはなっていますが、区立公園なので公務員である担当者が設計したため非公表になっているのかもしれない。「意味」や「作者」の明かされないランドマークというのもいいですね。

 

1月にこれだけ咲かせる山下公園の薔薇力。

まさかこの季節にこれだけの薔薇に出会うことができるとは思いもせず、寒さのなか来てよかった。幸運でした。

薔薇は見ることも食べることも好きで、中華街で大量にドライローズを購入してきて飲用もしています。部屋のアロマも当然ローズで香水もほぼほぼローズ系。コートの裏地は薔薇柄です(笑)

なんどか投稿してますがハマーヘッドのセブンイレブンはおもしろい。外から見えないようにカップラーメンで隠してありますが(!)、世界中のめずらしいビールや「なぜこんなお酒がこんなところに?!」という高級酒や輸入スイーツ、葉巻までずらりと並んでいます。コンビニに葉巻。横浜はディープです。

あけましておめでとうございます。

みなさまにとりまして、お健やかでお幸せな一年となりますように。

旧年中はたいへんお世話になりありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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年末年始は近場のウェスティン横浜に滞在してみました。

元旦には総支配人の挨拶のあとお祝いの酒がゲストに振る舞われるなど、アットホームなサービスであたたかい気持ちにさせていただきました。

新年の挨拶をするアレン・ハウデン総支配人。

富士山もくっきり。

元旦の新聞、一面トップの見出しは日経新聞がもっとも縁起がよい印象。

スパエリアにはプール、ジャグジー、サウナも完備でリフレッシュできます。
元日から働いてくださっているスタッフのみなさまのおかげで、よい年末年始を過ごすことができました。ありがとうございました。

中華街は元日も通常営業で、とんでもない混雑でした…。