Be Suits! 服学 第6回目となる動画が公開されました。「英国王室とスーツ史 <正統>の正体、知っていますか?

4人の英国王室のメンバー(エドワード8世=ウィンザー公、ジョージ6世、フィリップ王配、チャールズ国王)のスーツスタイルの詳しい解説のあと、「脱スーツ」によりインドを独立に導いたガンジーを紹介し、日本人としてどのようにスーツに向き合うべきか?という問いを投げております。

10年前から私のスーツのほとんどを作ってくださっている廣川輝雄さんは、スーツを通しても日本の伝統技術が継承できるという考え方の持ち主で、スーツの細部にきものの伝統を施してくださっています(近日中に、詳細が動画として公開されます)。

テーラーがそのようにがんばっているので、私も恥ずかしさを克服し、「スーツ文化のメディアとなる」覚悟を決めて、日本の伝統を守っていこうとしているテーラーの努力をお伝えしていこうと思います。

いつもながら、Z世代を中心とするLuaazのスタッフのみなさまが、わかりやすく理解できるように、編集をしてくださっています。

 

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