2026年1月14日
連載「ラグジュアリーの羅針盤」、ディルマCEOにインタビューした記事がウェブ公開されました。こちらです。
お正月にお世話になったウェスティン横浜でもディルマの紅茶がクラブラウンジ、客室共に使われていました。高貴な余韻が残る、良い紅茶ですね。
人間の都合に自然をむりやり合わせるのではなく、自然の時間の動きを尊重し、人間をそれに合わせていく。そうした手法でこそ本当においしい自然の恵みをいただくことができて、人間も環境も幸福に保たれる、という考え方。資本主義的な視点から見れば「効率わるい」ということになるのかもしれません。でも効率第一で突っ走ってきた結果が環境汚染であり労働搾取でありそれによる経済格差、ひるがえって自分たちの首を絞めることにつながっているとしたら?
長期的な人類の幸福を考えて行われているディルマのビジネス、応援しています。


返信を残す
Want to join the discussion?Feel free to contribute!