西陣織の老舗、細尾さんが展開するHouse of Hosono 一周年記念パーティー。

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若手のクリエイターが、老舗の技と現代感覚をもって世界に打って出るGo On。東京でもなかなか会えない方々が大結集の感。モダン&グローバル京都の勢いを実感したエキサイティングなパーティーでした。Go Onのメンバーは、このような方々(詳細は、Go Onリンク先に)。

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ロンドンのV&Aにもパーマネントコレクションとして展示してある茶筒で有名な開花堂の銅製茶さじ。取締役の八木隆裕さんがその場で名前を入れてくださいました。

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そのあと、Beyond Kyoto 立ち上げのディナー。洛陽荘にて。

多彩なジャンルのクリエイターの方々、英Wallpaperはじめ各国のジャーナリストの方々とも京都でお会いできて感激の夜。左からWallpaper副編集長Richard Cook氏、中野、靴デザイナーの串野真也氏、細尾の若き後継者、細尾真孝氏、デザイナーの三原康裕氏、ミュージシャン&アクセサリーのAMBUSHにも携わるVerbal Jint、そしてJapan Handemade Creative DirectorのThomas Lykke氏。

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この日、バースデーボーイでもあったMr. Thomas Lykkeが着ているジャケットは、服地が細尾の西陣織で、お仕立てはイタリアのPal Zileri Milanoだそうです。細尾さんのスーツも西陣織で、三原康裕さんのお仕立て。

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暗い照明下の写真ではわかりづらいですが、左が西陣織スーツを着る細尾さん、西陣織スーツというのは、相当ゴージャスです。右端が作業パフォーマンスもスーツの盛装でやってのける八木さん、隣がマルタン・マルジェラのスーツがお似合いの串野さん、中央が三原さん、前方に座っているのがVerbal。みなさまそれぞれにただ者ではない気配を発していらっしゃいました…。

最近、勢いのいい京都の若手、とりわけ老舗の後継者。グローバル基準のクリエーションときめこまやかなおもてなしの心にふれることができて感激。伝統を次の時代へ引き渡していくためには、世界へ積極的に開いていかなくてはね。

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