メーガン&ハリーのテレビでの王室告発に対し、エリザベス女王が速やかにコメント

 

さすが貫禄のエリザベス女王、迅速で的確な対応だと思う。コメント内容もすばらしい。「一部異なるものがあるものの」という一言に痛烈な皮肉を読み取った人は少なくないでしょう。

かつてダイアナ妃が事故死したとき、王室を離れた人だからと沈黙を貫いたら王室と女王に対する反感が募り、その後にようやく対応したという経緯がある。あのときの苦い経験が今回生きているという印象です。

この「格が違う」と思わせるコメントによって、かえって王室の格が上がり、メーガン・マークルをいっそう卑しく矮小に見せる効果は絶大。

字面のまま受け取って被害者意識をふりかざすアメリカ人にはこのくらいのコメントがちょうどよいのでしょう。

「肌がどのくらいダークになるのか」って別に人種差別発言ではなく、単純にフラットに肌の色がどうなるのかと、と聞いただけだとなんで思えないのか。

 

メーガンとハリーは、いいかげんウォリスとエドワードの例に倣い、誰にも「傷つけられる」心配のない田舎で静かにお暮しになるのがよいと思われます。

 

(Photo from Wikimedia Commons)

こういう場面ではこのように対応する、というロイヤルスタイルのお手本を見せてくれる94歳の女王。最高です。

さて、この騒ぎでいっそう英王室への関心が盛り上がり、エリザベス女王の偉大さがさらに証明されたところで(笑)、ケンブリッジ公爵夫妻ご結婚10年となる4月に、楽しいロイヤルイベントを企画中ですよ。

 

 

 

 

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