「ラグジュアリーの羅針盤」 Vol. 41 は、中里唯馬さんがパリ・ファッションウィークで発表した陶器の服のコレクションについて書きました。背景にある膨大な時間をかけた陶器づくりのことや、土という「素材」に対する彼の考えをインタビューしました。

唯馬さんは、常にファッションを通して文明や人間、社会や産業のあり方についてラディカルに問い続けています。前衛的に見えて、きわめてまっとうな思想をもち、美の最高峰の舞台で挑戦を続けていらっしゃいます。

パリ・ファッションウィークの公式スケジュール<オートクチュール>に招待されている唯一の日本人ゲストデザイナーです。

そんな中里唯馬さんについては『「イノベーター」で読むアパレル全史 増補改訂版』でも詳しくご紹介しています。

 

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