NewsPicksにて「プラダを着た悪魔2」をめぐる、大高健志さんとの対談が前編・後編にわたり公開されました。

 

前編:【真相】「プラダを着た悪魔2」が暴いた残酷な変化

ファッション「ジャーナリズム」の特殊性と、それゆえの肩書の意味など、ファッション史の視点から見えることを。大高さんは映画館を経営する当事者として。文化と経済のその先を語っております。

後編:AI時代に残る「美」の価値とは

後編では、AIや資本の暴力という土俵の外でサバイブするための美や文化の価値について語っています。

過剰を制御し、世界と仲良くしすぎず主権をもって共存していくための技法についての新著を出したばかりなのですが、この映画および対談の機会とタイミングと合ったことは、偶然ではないような気がしています。

「エレガンス入門」もご紹介いただきました。編集の冨岡久美子さん、撮影の竹井俊晴さん、そして対談をご一緒させていただきました大高健志さんに感謝します。

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