Be Suits!14回目の出演です。服学にて「不良とスーツ」をテーマに解説しました。

マカロニ、ズートスーツ、みゆき族、モッズ。

社会から「不良」とレッテルを張られたスーツの共通点には「過剰」がありました。

洗練させすぎる。布を使いすぎる。時期早尚すぎる。削りすぎる。

興味深いのは正統派のスーツがのちに彼らが示した方向性に向かっていく点。

スーツにおける「不良性」の歴史と意味を考えてみました。

 

「正しい」スーツ社会は、過剰な逸脱をゆるさなかった。でも「正統」は、やがて不良が示した方向をとりこんでいった。

スーツにおける「不良性」の背景と意味を考えてみました。

昨日の「スポーツとスーツ」とともに、動画撮影と編集はZ世代が中心のLuaazです。次世代にファッションを通して歴史の知識を伝えていけることを光栄に思います。

こちらからご覧いただけます。

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