20日、大阪中之島美術館でフェルメール展の内覧会に参加しました。

14年ぶりに来日した「真珠の耳飾りの少女」の見せ方がドラマティック。というかほんの十数点の絵画を映像や資料で盛り上げ、クライマックスにこの少女を持ってくるという手法そのものに学ぶところが多い。

この少女の絵に学ぶラグジュアリーの本質に関して原稿を書きました。近日中に公開予定です。

アンバサダーのミッフィーがかわいかった。ひとつひとつの仕草がね、何とも上品で「らしい」のです。耳飾りの位置はこれでよいのかという指摘は各所からちらほらありましたが……。

関係者の皆様のおかげで、感動の体験ができました。ご尽力に心より感謝します。

展覧会:フェルメール「真珠の耳飾りの少女」展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日
会期:2026年8月21日-9月27日
会場:大阪中之島美術家 5階展示室

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