Culture, Art, Music and History / 美術、カルチュア、音楽、ヒストリー prevnext 「手織錦」を生み出した山鹿精華展 京セラ美術館 2026年10月10日京セラ美術館にて、京都の染織家・山鹿清華(1885〜1981)の展覧会。 山鹿精華は、伝統の技に大胆な想像力を注いだ人。 分業が基本の西陣で、図案から糸選び、織りまで自ら手がける「手織錦」を生み出しました。 天女や龍から機関車、東京タワー、宇宙まで。鮮烈な色と構図に、セロファンなどの新素材も取り入れ、織物の表現を広げました。 祇園祭の山鉾を彩り、建築家・村野藤吾とはホテルの空間装飾でも協働。伝統の技は、想像力しだいで新しくなることを見せてくれます。 その驚きに出会う40年ぶりの回顧展「生誕140年記念 染織家 山鹿清華 宙翔ぶイマジネーション」。 京都市京セラ美術館で12月20日まで。 美術館の中庭も別天地です。 2026年10月10日/0 コメント/作成者: Kaori https://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2026/10/kyosera26.jpg 443 590 Kaori http://www.kaori-nakano.com/wp-content/uploads/2021/06/logo-1.png Kaori2026-10-10 15:05:082026-10-10 15:07:56「手織錦」を生み出した山鹿精華展 京セラ美術館
返信を残す
Want to join the discussion?Feel free to contribute!