2025年3月30日
雅耀会第2回、「国×伝統工藝×ラグジュアリー」の回。国際文化会館にて。ファシリテーターを務めました。
名古屋、金沢はじめ遠方からのゲストも多く、産地、教育機関、プロデューサー、メディアの方々からの鋭い質疑に対する応答で盛り上がりました。
職人への支援ばかりではダメ、プロデューサーやマネージメント側面への注力が肝要という現場の専門家からの指摘が、良い形で政策に反映されることを願っています。
経産省中部経済産業局の局長、寺村英信さん、同製造産業課の磯貝智子さん、おふたりのあたたかいハートと冷徹な頭脳のおかげで伝統工藝の現状に対する理解が深まりました。現場の方からは怒りにも近い絶望の声が出たような伝統工藝の現状ですが、「火を絶やさない」という磯貝さんの言葉に希望も見えました。
今回も良き交流の場になりました。それぞれの活動の次につながりますように。





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