Princess Diana & The Royals: The Exhibition.

ウェディングドレスとエンゲージメントドレスに関しては、精巧な「紙」によるレプリカでしたが、あとは本物が展示されています。

有名な「ブラック・シープ」のセーターも。こちらのセーターはレプリカがお土産ショップで販売されています。ジムウェアとして着用していたヴァージン・アトランティックのジャージも。

ダイアナ妃の結婚式に出席したグレース・ケリーのコーナーもあり。

めずらしいのは、かのウィンザー公夫人、ウォリス・シンプソンのコーナー。ウォリスはモノクロの写真で見慣れていたので、こうしてカラフルなドレスを見ると、また違ったウォリス像が立ち現れてきます。

「オリエント」にインスパイアされたケープとな…。

そのウォリスを憎んでいたと言われるジョージ5世の妻、クイーン・マザーことエリザベス・バウズ・ライアンの戴冠式の衣装も。

 

そしてキャサリン妃がウィリアム王子に見初められるきっかけになったカレッジファッションショーで着用したドレス。

やはり物語をもつ服というのはイマジネーションをかきたててやまないですね。

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