MIZENのコレクション。

きもの幅38センチという制約の向こうに、精緻な設計が施された自由奔放な服の世界が広がる。螺鈿の光沢を生かしたドレスも大胆に進化して別格の迫力でした。


使われている技法と考え方に関するわかりやすい解説があったあとでの作品登場は、説得力があり、いっそう理解と感動が深まりました。

MIZENの寺西俊輔ディレクターについては『「イノベーター」で読むアパレル全史 増補改訂版』でも詳しく解説しています。

 

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