クラブ55でのカクテルタイム。

ここのカクテルタイムをめあてに宿泊している方もいるそうで、たしかに、シンガポール全景を見おろすことのできる高層階でのシャンパンは伸びやかな気持ちにしてくれます。

お酒の種類も、お料理も、カクテルタイムにしては充実しています。フリーフローで、スタッフがどんどんついでくれることも手伝って、気が付けばかなりの量を飲んでいたのでは。

部屋からの夜景。このあと噴水ショーが見えるはずでしたが、疲れが重なっていたところにシャンパンが効いて、爆睡……。ショーを見逃しました…。

朝食は、インフィニティープールの隣にあるSpagoでのブッフェ。上質な素材が、多すぎることなく(←けっこう大事)揃い、美味しかったです。

早朝からインフィニティ―プールで自撮る人々。100mあるこのプールで「泳いで」いる方を一人も見なかったという不思議。

マリーナベイサンズホテルはスケール感と目新しさで1泊するにはよかったですが、それ以上はよいかなという感じでした。人の行き来も多すぎて、雑然としていて、寛げないのですね。よくもわるくも観光地ホテルというか。ホテルそのものが巨大レジャーランドとして作られているので、その目的は十分、果たしていますが。


部屋から見下ろす昼間の光景。幕張っぽい感じもありますが、左手に奇妙な形のV字型の建物が見えますね。これが「世界で二番目に大きなルイ・ヴィトン」です。次の記事ではこちらの内部の模様を。

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