Halekulani Okinawa: Night / Okinawa Vol. 6

2020年3月23日

ハレクラニの夜は、完璧なサンセットを眺めながらシャンパンをいただく、という至福の時間を堪能しました。

クラブラウンジのテラスは、ホテルスタッフが「沖縄でもこれだけ条件が揃ったすばらしい景色を眺められるのはこの場所だけ」と言い切るほどの絶景ポイント。17時ころからすでに期待も高まるというもの。


日中は本を読むだけでお腹もすいていなかったのでほとんど食べませんでしたが、カクテルタイムのフードもすばらしい。上質な素材を使った料理がこの上なく美しく盛り付けられて供されておりました。


このようにブッフェもとくに覆いなどせず、通常のスタイルで提供されています。入り口での手の消毒は全員に促されていました。

シャンパンはルイ・ロデレール。フリーフローといっても一杯一杯、スタッフがていねいにグラスに注いでもってきてくださいます。


スタッフの制服も素敵なのです。ロングタイトのスカートながらスリットが入っており、上半身がきちんとしたテイラード。シアサッカーの涼し気な素材です。「少しでも太ったらすぐに目立つので、常に体型の変化には気をつけていなくてはならない」そうです。


日焼けをものともせず、最高のシチュエーションで、ありがたき時間。

まったく奇遇なのですが、フォーブスのお仕事を通じて知り合ったKさんご夫妻とこのラウンジで遭遇。お二人はニューヨーク旅行がキャンセルになって、3泊の予定でハレクラニ滞在にふりかえたとのこと。東京でもなかなか会えないのに、南の島でばったり会うなんて、こんなこともあるものですね。


ドラマティックで崇高な、一瞬のサンセット。こういう一瞬が人生のなかにあってほんとうによかった、としみじみ思いました。ありがとうハレクラニ。

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