東京ミッドタウンの「バンフォード ヘイバーンスパ」。

イギリスの軽井沢ことコッツウォルズで生まれたウェルネスブランド「バンフォード」の本格的なトリートメントを受けられる「シティスパ」です。

バンフォードのアメニティはパレスホテルとガンツウで使われてますね。あの香りの上質な癒し効果は心の宇宙を広げてくれる感じ。

 

アプローチには非対称のハートのマークが。レディ・バンフォードが散歩の途中で集めた石を敷き詰めてハート型を描いた、というイメージです。

バンフォードのオイルを使ったシグニチャートリートメントであるストーンマッサージは、あたためた玄武岩と、

 

少し冷やした蛇紋岩を使います。

 

石の赤外線効果でオイル浸透効果とマッサージ効果がひときわ高まるのだそうです。ゴッドハンド吉成さんのトリートメントはなめらかで音楽的な印象さえ覚えました。

 

コッツウォルズの干し草の納屋(ヘイバーン)をイメージした部屋で、しばし世間の喧騒と隔絶された深い瞑想時間に浸ることができます。

疲れが蓄積しているけどケアの時間もなかなか取れない、という多忙な時こそ、ランチタイムや仮眠タイムをさっとトリートメントに充てることでリフレッシュするのもよいですね。

リードディフューザーの香り方もよく、お部屋に置いておくと香りの効果で空間の印象が変わります。深呼吸したくなるコッツウォルズの空気になっている(とはいえ換気はこまめにしましょう)。

コッツウォルズに行きたいな~。

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