25ans での巻頭連載「ロイヤルの肖像」。第1回のエリザベス2世についての記事がウェブ公開されました。こちらでお読みいただけます。
個人的には、女王の責任を全うする奉仕の姿勢こそが、今でも理想のお手本になっています。
25ans での巻頭連載「ロイヤルの肖像」。第1回のエリザベス2世についての記事がウェブ公開されました。こちらでお読みいただけます。
個人的には、女王の責任を全うする奉仕の姿勢こそが、今でも理想のお手本になっています。
Be Suits!チャンネル、8回目の出演となりますが、今回はSuits Upのコーナーです。KASHIYAMAさんでイージーオーダーのスーツを体験させていただきました。こちらでご覧いただけます。
テーラーのフルハンドによるビスポークを多々体験してきたからこそわかるイージーオーダーの良いところを語りつつ、一見、地味でシンプルなスーツをどうドレスアップするか? を考え、2パタンのコーディネートを紹介しています。
同じスーツでも、インナーや小物、靴で全く別物になります。堅い仕事服の領域でしか着ないものだと決めつけてしまうのは、ややもったいないことだと思います。
個に徹底的に寄り添うフルハンド、最適解を作るイージーオーダー、共に良いところがあります。領域を超えてスーツ文化の発展を応援しています。
『エレガンス入門』、ちくまプリマー新書より本日発売です。
(amazonなどでは9日発売です)
「エレガンス入門」発売まであと3日
第8章は「世界と仲良くしすぎないための技法」です。
凡庸と退屈から逃走し
善悪や法を超える矜持と美意識を貫き
矛盾を引き受ける強さを発揮した
こんな方々もエレガンスの系譜に位置づけました。
エレガンスとは流行や他者の期待に迎合せず、自らの意志で選びとること。
世間ではあの続編が話題ですが、ファッション映画としてはやはり裏方の職人に脚光を当てたこの映画が今の倫理観にフィットします。
黄金期のイタリア映画の衣装を支えた工房の職人が主役の「ダイヤモンド 私たちの衣装工房」(Diamanti)。
パンフレットに寄稿しました。6月公開です。
「エクラ」6月号発売です。
特集「私の人生最高の宿」in JAPAN で取材を受けた記事が掲載されています。
鉄板の宮古島の王道リゾート、その近辺の日常で紡がれている伝統工芸についてお話をさせていただきました。
他のみなさまが紹介してくださっている宿も興味津々です。
うるわしい写真の数々で脳内逃避しつつ、連休は7月22日に出るディズニー服飾史を仕上げるために、ほぼ、こもります…。