Men’s EX × Nikkei Style 主催のSuits of the Year 2018. 日比谷ミッドタウンにて。

今年は第一回目とのこと。大勢のメディアが押しかけ、一般のお客様も多く、熱気にあふれて盛り上がりを見せていました。

 

受賞者のみなさま。ビジネス部門はファミリーマート代表取締役社長の澤田貴司さん。フォリオ代表取締役CEOの甲斐真一郎さん。 イノベーション部門はAIの第一人者、松尾豊さん。スポーツ部門は競泳選手の荻野公介さん。そしてアート&カルチャー部門は俳優の田中圭さん。

 

それぞれ、スポンサーである各テイラーのお仕立てスーツを着用し、やはりスポンサーであるグランドセイコーの時計を着用。スタイリングは森岡弘さん。

それぞれまったく違う印象のスーツで、着る人の個性をうまく引き立てており、眼福でした。

ファミマ社長の澤田さんは、「このシャツはファミマと帝人がコラボして作る2700円(正確な数字忘れた)のシャツ」と公開してどよめきを生んでました。ストレッチが効いて着やすそうで、見栄えもいい。これから発売されるそうですよ。

競泳選手の荻野さんはフォトセッションのときかなり暑そうで、常にヘアメイクの方に汗をおさえてもらってました。代謝がよいうえ、水着が多いので、荻野さん的にはスーツはかなり厚着になるのでしょうね。笑

個人的には田中圭さんのビームスのスリーピース!


ネイビー系のタイとチーフがまた美しくとけこんでおり、本人のちょっとしたサービスのしぐさもあいまって、とりわけ素敵でした。上の写真左は、金森陽編集長。

インターミッションの会場にて。左は今回のアドバイザー、森岡弘さん、右はMen’s EX編集部の田上雅人さんです。私はこの授賞式の直前に展示会に伺っていたロッソネロのタキシードを着ていきました。大きなボウタイ(メンズ)はロッソネロのオーナーデザイナー、横山宗生さんのデザインです。

いやそれにしても、ここぞのときにきちんと着用されたスーツというのは男性をひときわ格上げして見せますね。(ひどい着方のスーツもまた逆方向の影響を及ぼします)。いまはタイレス、カジュアル、スニーカーがビジネスシーンでも主流になりつつありますが、もうこんなフルドレス見てしまうとね。スーツの威力をあらためて思い知らされたのでした。仕事で輝いている人はたたずまいも堂々としていて、やはり内実がともなってこそスーツは最大限にその人を引き立てるというのも目の当たりにした気分。来年はせめて候補に選ばれるようにがんばろっと(笑)。

 

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